12月10日のプレバト!芸能人とプロの美味しいダシの取り方とは?昆布・煮干し・昆布とカツオだしで和食を作る!

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2015年12月10日放送のプレバト才能ランキングの中でダシから作る和食をテーマにして芸能人たちが対決していました。

プロと芸能人たちの美味しいダシの取り方がやっていましたね。普段は顆粒で済ませている方もダシをとって美味しい繊細な日本食作ってみたくなりますよね。一度きちんとダシの取り方勉強してみましょう^^

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ハイヒールリンゴ・杉本彩・泉ピン子のだしの取り方

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ハイヒールリンゴの昆布とハマグリのだし

◆材料◆

昆布ダシ・・・600ml
ハマグリ・・・300g

◆作り方◆

①昆布は一晩つけています。

②昆布ダシにハマグリをいれ約8分間煮れば完成です。

杉本彩の昆布とカツオのだし

◆材料◆

水・・・1,2リットル
利尻産の昆布・・・15g
カツオ・・・15g

杉本さんは白みその雑煮を作るうえで濃いだしを作りました。

一般的にはカツオが下にさがったら濃しますが、杉本さんは濃厚なダシにするためにわざとカツオを入れてから10分以上も煮込みました。

こういったやり方で濃いだしをとるのはみそ汁やうどん・そうめんだしの場合に美味しくなるそうです。

*濃いもの薄いものの使い分け方*

料理によって濃いか薄いかを使い分けましょう。

濃いダシにあう料理→みそ汁・うんどんつゆ

薄いダシに合う料理→お吸い物

泉ピン子の昆布ダシ

◆材料◆

羅臼昆布・・・20g
水・・・1,5リットル

ブリ大根には味の濃い羅臼昆布が最適だそう!

*昆布の種類と使い分け*

羅臼昆布…濃厚なうま味と甘味→煮込み料理に

利尻昆布…くせの無い香りとうま味→お吸い物に

日高昆布…磯の香りが強い→おでんや昆布巻きに

プロの作る昆布・煮干し・昆布とカツオのだしの取り方

プロが作る美味しい煮干しダシの取り方

◆材料◆

水・・・1リットル
煮干し・・・20g
昆布・・・20g

◆作り方◆

①煮干しの頭とはらわたを取ります。

②水に煮干しと昆布を入れて一晩つけます。

③昆布を取り出した後煮干しを3分以上煮立たせます。

プロが作る美味しい昆布ダシの取り方

◆材料◆

水・・・1リットル
昆布・・・20g

◆作り方◆

①水に昆布を一晩つけます。

②沸騰させず50℃強でダシをとりましょう。もっともダシがでるんだとか。

プロが作る油に負けない水と昆布とカツオだし!1:20:20!

◆材料◆

水・・・1リットル
昆布・・・20g
カツオ・・・20g

◆作り方◆

①水と昆布でダシをとります。

②カツオをいれます。カツオが沈むまえに水を少し入れます。

③全体が沈んでからこします。

黄金比は1:20:20と覚えましょう!

ダシの合わせ方のポイント!合わせる材料でうま味倍増!

ダシには動物系のイノシン酸と植物系のグルタミン酸の材料を合わせることでうま味が何倍にも膨れ上がるそうです。

動物系イノシン酸…煮干し・カツオ・エビなど

植物系グルタミン酸…昆布・玉ねぎ・白菜など

なのでイノシン酸+グルタミン酸の食材2つを掛け合わせてダシを取ると味に深みがでます。

最後に

日本人たるものきちんとダシを取った料理を作ることに憧れます。

が、簡単に顆粒ですませてしまいます…でもそれだと塩分なども多くふくまれています。

ちょっと自分に余裕があるときには一度きちんとしたダシをとって和食をたしなむのもいいですよね^^

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