ノンストップ!伊達友美のごはんを食べてヤセる3か条って?体質改善でウエストダウンできるかも!

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2016年1月6日のノンストップ!では、伊達友美さんがダイエット方法を紹介していました。

お正月をすぎて太ってしまった…なんて方はいませんか?こんな時期こそダイエット!

このダイエットはごはんを食べてもいい、食事内容を意識するだけで体質改善がみこめるといいます。脂肪ではなく、筋肉へと変える食事で体重に変化はなくてもひきしまった体が目指せます。

きになるウエストも気が付いたらキュッとしまっているかもしれません。

ただ継続は力なりです。長く続けることが大事。でもこれでリバウンドなしの生活が手に入るかもしれません。

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伊達友美のごはんOKダイエットのおきて3か条!

①肉や魚をたっぷり食べる!量はどのくらい?


基本的なタンパク質の量はどれくらい必要なのでしょう。

それは1日のうち手のひら2枚分です。手の分厚さも考えての量です。それくらいたくさんのタンパク質が必要なんです。

それは脂肪を燃焼させ、筋肉をつくるためです。筋肉にかえればそれが脂肪を燃焼するエネルギーとなりますからね。

ちなみに肉は肉でも”Lカルニチン”が含まれているものを選ぶと体脂肪燃焼を助けてくれます。

羊肉>牛肉>豚肉>鶏肉>

右からLカルニチンが多く入っている肉になります。

チキンカレーよりビーフカレー、ハンバーグよりステーキを選ぶといいそうですよ。

②良質な油をとる!

良質な油というのが最近よく目にするアマニ油・エゴマ油です。他にはインカインチオイルという油です。

中に含まれるα-リノレン酸がダイエットにもいいんだそうです。食べた糖質を分解し、脂肪燃焼してくれます。

1日3~4g=小さじ1杯分くらい

これくらいの量をとりましょう。ダイエットを意識する方はもう少し多めを意識して、ティースプーン2~3杯あたりとるといいそうです。

食事の直前にみそ汁やサラダにかけて食べれば簡単にとることができるはずです。

③味噌汁を飲むこと!

タンパク質をとることが大事なわけですが、みそ汁にもそれが含まれているんです。

みそは大豆が原料になっていますよね、その植物性たんぱく質をとることが大事。みそ汁で植物性タンパク質をとり、肉類のメインで動物性タンパク質をとり、両方とっていくのがいいとのことでした。

このみそ汁の量は1日2杯!

なので朝ごはんと晩ごはんにするといいですよね。

朝はパンの人もいるとは思いますが…カロリーも高いですし、朝はごはんに変えると満足感も満腹感も続き、みそ汁も食べられますよ。

ラーメン・パスタ・パンを食べるときのコツ!

同じ炭水化物とはいえ、カロリーも高いこの3つの食事…そんなときにはどうすればいいのでしょう。

基本はかわりません。

とにかくタンパク質を意識します。

ラーメンの場合…チャーシュー、味付け卵を食べましょう。他にもコショウ・酢があれば一緒に食べるとなおいいです。脂肪の吸収をゆるやかにしてくれます。

パスタの場合…ツナサラダ、生ハムです。タバスコを使うと代謝があがっていいですよ。

パンの場合…抹茶豆乳、ソイラテ。豆乳もタンパク質ですからとりましょう。

今回のダイエットを紹介してくれた伊達友美さんの公式ブログはこちら→http://ameblo.jp/omakase-diet/

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最後に

一番のコツは3か月は続けることです!継続は力なり…体質改善をするには長い目でみなければ成果は得られませんからね。

実験された方は半年で体重は変わりませんでした。が、ウエストがキュッとひきしまっていました。

重さではなく、中身の筋肉がかわっていったんですね。

長く続けて脂肪を筋肉に変えていけば痩せやすく太りにくい身体になれるはずです^^

食べすぎや間食には注意して、体質改善めざしましょう!

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