ウワサの家族 10人家族の月30万生活!家計節約術とは?1食1000円!塾代がタダな秘密って?

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2016年1月19日のウワサの大家族では、大家族のやりくり術についてでした。

お父さんは郵便局員なんですが、月収30万…それなのに食費も教育費もやりくりできちゃうママがすごいですね。

しかも私立中学に通う子もいてかなりお金もかかるはず…

そんなママの節約術とは?

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大家族のやりくり術!子供たちにも協力してもらえる方法!

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食費は1食1000円!?

なんと10人もいるのに1食にかかる食費は1000円以内というルールです。

そのコツは、基本冷蔵庫を空っぽにすること!

常にスッカラカンです。

なぜって気がついたら食材を勝ってに食べられちゃうから。

なのでママが編み出したのは、毎食買い物に行くということでした。

最寄りのスーパーまでは歩いて5分なので交通費も出ませんから。食事のたびに買い物し、食事後にはスッカラカンな冷蔵庫になるというわけ^^

朝昼晩のタイムセールをうまく利用し、必要な分だけ購入します。

一般の5人家族の平均は8万3683円なのに対し、今回の大家族山上家の場合の1か月の食費は約6万5000円だそうです!

5人より少ないってすごすぎる。

塾代がかからない大家族ママの考え方

塾代はかかりません。むしろ収入があるんです。

それは自宅でママが塾の先生をするということ。小学校に通う子5人がこの塾に入っています。もちろんタダですし、他にも生徒さんがいるので収入になっています。

以前にも子供が肌荒れに悩むときには、無添加化粧品の販売をし、新鮮な魚を食べさせたいと思ったら鮮魚店で働くなどしてきたといいます。

欲しい物があればそれを仕事にしてしまうので一石二鳥、こういった考え方で大家族をささえているんですね。

光熱費節約のためみんな一か所ですごす!

基本的に家族が過ごすのはリビングです。

電気代や特に灯油代を浮かせるために一か所に集まれ!というのが鉄則なんだそうです。

なので寝るのもみんな一緒です。所せましとリビングに布団をしきます。

電気の節約にはアンペアをさげる

電気代の節約のためアンペアを40A→30Aにしています。

これで山上家の場合は月324円の節約になっているんだとか。

余計な蛍光灯は電気をそもそもつけないよう取り外しています。おかげで電気代は7000円ほどです。

家具は貰い物を利用する

大きなピアノや食器棚は貰い物でした。

食事のときに使うイスは木製の学校のイスでした。それに白く色をぬってクッションをかけて再利用しています。

子共にも節約意識を根付かせる技

電気のつけっぱなしを見つけたらちゃんと消してくれます。

それはお小遣いと光熱費を連動させることで節約意識を持ってくれるそうです。

月によって変動する光熱費、家計が苦しいときにはお小遣いも苦しくなるというしくみです。

こうするだけで子供一人ひとりがきちんと節約の意識をもってくれます。子供は無駄に光熱費も使ってしまいがちですが、こういったしくみのおかげで光熱費も節約になるんですね。

最後に

大家族の節約って気になるんですよね。どうやってやりくりしているか…自分がいかに贅沢か思い知らされたりします。

食費がかからない技は冷蔵庫の食材を使い果たすこと。必要のないものは買わないことですね。

大家族の技をすこしでも役立てれば節約できるはず!

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