バレンタインに赤ちゃんにチョコはダメ?1歳?2歳?何歳からなら食べられるの?赤ちゃん&妊娠中でも食べられるお菓子はこれ!

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赤ちゃんにバレンタインなんてまだ早い?

とはいうもののパパにあげて子供にあげないのはかわいそう…できれば何かあげたくなりますよね。

ですがカフェインの入ったチョコレートをあげるのはやっぱり得策ではなさそうです。ではいくつからなら問題なく食べられるのでしょうか??

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ママの心配は虫歯にならないか?中毒にならないかということ

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離乳食の0歳児はまだまだチョコレートは早いのはわかります。

ですが、1歳や2歳になり食事にもなれはじめたらチョコレートも解禁でしょうか?

チョコレートはそもそも栄養補助ではありません。お菓子はお菓子。それもカフェインが入っているため中毒性のあるお菓子です。

なのでたくさんの量をあげることは遠慮したいところです。

ただ、1歳をすぎて少量なめる程度ならOK

兄弟や大人が食べているのをみれば欲しがります。少量あたえるだけなら大丈夫。気にしすぎずに量をきめて与えてあげましょう。ただ、赤ちゃんなら自分の目の届くところであげすぎないよう注意してくださいね。

チョコレートを食べるのは量を決めて

ではどのくらいの量が適切でしょうか??

1歳ごろならなめる程度に。それ以降は?

幼児期の1~2歳でもおやつの時間にひと欠片だけと量をきめること。

たくさんの量をあたえてしまえばやはりチョコばかり欲しがることになりかねません。やみつきになってしまえばすでに遅し…!

とはいっても健康に害をおよぼすほどの中毒になることはまずないため、気にしすぎもよくないかもしれませんね。

きちんと量をきめて、ひと欠片だけ与えるように心がけましょう。

プレゼントとしてあげるなら親と相談してから

チョコをあげる時には注意して

かわいい孫や親せき、友達…バレンタインだからとチョコをプレゼントしたいと思っている方はちょっと注意した方がいいかもしれません。

チョコは絶対に食べさせたくないママやパパもいます。

子供を責任もって育てているのはその家族、特にママの意見はきちんと聞いてからプレゼントしましょう。

でもやっぱりママの立場からすると赤ちゃんにチョコはわざわざ送るのはさけたほうが無難でしょう。とくに一人目だと神経質になる人も多いと思うので気にしてほしいかな。

チョコレートなのでハマってしまったら怖いですしね。家族以外だと責任とれませんから…もらうのはうれしいけれど甘いものって癖になるので一度あげたら最後…という場合も少なからずありました。だから他人からもらうのは注意しているというママもいるのではないでしょうか。

赤ちゃんを持つママとしてはチョコの入っていない栄養になるようなおやつや服や小物類の方が嬉しいです。

赤ちゃんでも食べられるお菓子

でもやっぱりバレンタインの気分を味合わせてあげたいというのも親心。そこで小さい子でも食べられるチョコっぽいお菓子のご紹介です。

たまごボーロなんですよ。茶色なのはショコラです。ココアパウダーが少量まざってあるだけなのでとっても安心^^

袋もとってもかわいくて子供のバレンタインギフトにぴったりです。

 「チョコレイト・ディスコ」 たまごボーロ 3袋セット

こういったココアならカフェインが入っていないので安心ですね。いつも食べているたまごボーロも一味ちがって子供もよろこぶはず。

もしくは、手作りをして大人も子供も食べられるものにする手もあります。

水切りヨーグルトでダイエットティラミス

お酒はダメなのでリキュールだけなしにして作りましょう。ヨーグルトとココアなので赤ちゃんも食べられますよ。

私も息子の0歳9ヵ月のクリスマスにやりました。

大人もティラミスとしておいしくいただけます。クリームチーズではないので重たくないからたくさん食べられると普段は味にうるさいパパからも意外と好評でした。

ただし!ハチミツは1歳過ぎた子にあげてくださいね。0歳児は砂糖で作ってください^^

最後に

他にも赤ちゃんに作れるレシピは色々。ママも妊娠中や授乳中だとカフェインの入ったチョコNGという場合もありますよね。

そういった方でもこのティラミスなら食べられます。バレンタイン家族そろって楽しく過ごしましょう!

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