サタデープラスの酢しょうが&ツンツンくびれ体操!食べ方やレシピは?黒酢やリンゴ酢でOK!

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2016年1月30日のサタデープラスでは、血液がさらさらになる若返りの酢しょうがと、簡単なツンツンくびれ体操でウエストダウンの方法がやっていました。

酢しょうがは小堺一機さんが実践し、血管年齢がマイナス17歳にもなりました!

レシピと食べ方とは?これさえ食べとけばダイエット効果も期待できるんですよ。血液さらさらで健康になりましょう。

そしてくびれ体操では青木さやかさんも実践し、みごとマイナス6cmに!

難しいことなんてないんです。毎日習慣にしてしまえば大変な運動をしなくてもウエストダウンさせられます。

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石原新菜医師が推奨する酢しょうがの作り方と食べ方って?

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効果

冷え性、血管の老化や肥満にも効果があるといいます。

生姜は血管を開き、血流をよくしてくれます。

そしてお酢もクエン酸やアミノ酸が含まれており、血液ドロドロを防いで血流を良くする働きがあるんです。

血液をサラサラにするだけではありません。老廃物の除去もし、代謝アップもしてくれるためダイエット効果だって期待できるんです!

しかもしょうがとお酢は相性がよく、効果を倍増してくれます。

おいしく食べて血液サラサラ&ダイエットしましょう^^

レシピ

◆材料◆

しょうが・・・100g
黒酢・・・100cc
はちみつ・・・20g

◆作り方◆

①しょうが100gをみじん切りにし、ビンにいれます。

②黒酢を100ccいれます。

③はちみつも加え、よく混ぜ合わせます。

④1日つけておけば完成です!

黒酢ではなくても、米酢やリンゴ酢などでもOKです。

ですが一番代謝を上げる効果があるのは黒酢だそうですよ。

味はおいしく、まろやかで食べやすいんだとか。小堺さんも10日間実践しましたが苦になることはなかったみたいですね。

食べ方

1日大さじ1杯山盛り(30g)食べましょう!

・白ご飯にまぜたり、炊き込みご飯に使う

・醤油やゴマをまぜてドレッシングとして使う

・生姜焼きやハンバーグに使う

・ポタージュやお茶にいれてもOK

アイデア次第で色々とあうものなのでお試しください。

中にはチーズケーキにまぜてジンジャーチーズケーキにしてしまう方も。

温かい飲み物や火を通すと冷え性にいい!

お茶や炒め物などの温かい料理にすると冷え性に効果的なんだそうです。

これはショウガオールという物質のおかげ。

基礎代謝をあげてくれて体がポカポカとあたたまります。

逆に冷たいサラダなどにかけると今度は”ジンゲロール”という成分が、免疫力を高めたりコレステロール値を下げる働きがあります。

温めてもよし、冷たいままでもよし。万能ですね。

酢しょうがでやせる! 元気になる!―高血圧、冷え、脂肪太りを解消 (主婦の友生活シリーズ)

免疫力アップ!やせる!酢しょうがレシピ―高血圧 冷え性 メタボを予防改善! (MSムック)

中村格子医師のツンツンくびれ体操のやり方

以前にも、サタデープラス、くびれ体操3分するだけ!運動嫌いができるお腹ダイエットの記事で紹介したくびれ体操です。

朝と晩に2回やる習慣をつければ簡単にウエストダウンできるかもしれませんよ。

朝の体操①

①かかとをそろえて頭の上で手を合わせます。

②つま先立ちし、上半身を左右に10回ふりましょう。曲げながら息を吐くと効果的です。

☆姿勢はまっすぐ!ピンと背中をはりましょう。

朝の体操②

①右足を前にだし、腕を組みます。

②上半身を右に5回ひねります。

③足を組み替えます。左足を前にだし、左に上半身を5回ひねりましょう。

☆肩は動かさず、腰を回転させます。

夜の体操①

①横になり、足を上げます。

②足首を上下に10回動かします。

③足首を10回回転させます。かかとはつけたままです。

夜の体操②

①頭の上で手を合わせ、足首を前後に5回まげのばします。

食事制限はとくにしなくても青木さやかさんは痩せていました。2週間でウエストがマイナス6センチ!うらやましいです…^^

体重はかわっていないのに不思議ですね。

Dr.KAKKOのツンツンくびれ体操 (講談社の実用BOOK)

DVD付き もっとスゴイ! 大人のラジオ体操 決定版 (講談社の実用BOOK)

最後に

酢しょうがもツンツン体操も習慣しちゃえば楽ですよね。

どちらも大変なことでもなく、続けやすそう。リンゴ酢がずっと家で眠っているし、酢しょうがは普通においしそうなので作ってみたいと思います^^

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