世界一受けたい授業、子供が10分足らずで寝てしまう”おやすみ、ロジャー”って何歳対象?

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2016年2月6日の世界一受けたい授業では、絵本についての授業がやっていました。

今は絵本の大ブーム中だそうで新刊数も年々増加傾向にあるんだとか。

その中でも気になった”おやすみ、ロジャー”という絵本について紹介したいと思います。

この絵本を読み聞かせるとなかなか寝つきの悪い子でもすっと簡単にねちゃうという魔法の絵本、今話題なんですよ。

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おやすみ、ロジャーってどんな絵本?本当に寝るの?対象年齢と口コミ

おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本

世界一受けたい授業で紹介されていたこちらの絵本、子供に読み聞かせると10分で眠ってしまうそうなんです。

スウェーデンの本なのですが世界的にもヒットしており日本で発売するやいなや30万部うれたという絵本。

番組の中でも絵本を読んであげた女の子は9分ほどで深い眠りにおちてしまっていました。

しかも読み聞かせたのは夕方6時ごろ、寝るのには早い時間帯なのに…ぐっすりでした。

内容としては眠れないロジャーというウサギと一緒に眠らせてくれるあくびおじさんという人に会いに行くお話しです。

文中では【なまえ】という欄があり、ここに読みきかせをしている子供の名前をいれてあげながら読むので、主人公とともに自分が物語の一部になれ、お話しに入り込めるんですね。

最初に注意書きがあり、読み手がどんなふうに読んだらいいのか、太文字の欄は少しつよく、薄い文字のところは静かにゆっくりと読んだり、様々な指示があります。

そのとおりに読み進めていくだけで子供は眠たくなってしまいます。

そして内容としてはどうやって眠ればいいのか色々な動物たちがアドバイスしてくれて、眠りにつく手助けをしてくれるような物語です。

いくつから対象?効果ある?口コミの評判は?

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実は私も先日購入したのですが…失敗しました。

寝ない。寝ないんです。2歳は対象年齢ではなかったようですね。

絵本の内容がきちんと理解でき、集中して聞いてくれる年齢の子ならばいいのではないでしょうか。

口コミを見ていると3歳~が多そうです。

それでも個人差はあり、感受性が豊かな子はなかなか寝付けなかったりもするみたいです。

物語として楽しむというよりは、眠るための本ですね。

なんども同じフレーズが繰り返されたりするので物語として読むとつまならいものだという口コミもあります。

とはいうものの、眠るためにはリラックスをすることが大事です。考え事をせず、安心して眠るための要素がこの絵本にはちりばめられているんです。

どうしても寝つきが悪い…そういった時にこの絵本を読んであげて安心させてあげるのも子供にとっていいのかもしれません。

子供だって早くねたいのに…と思っています。でも眠れない。

ロジャーが母親に眠る相談をするように子供たちはどうすればすぐに眠れるのかわからないだけなのかもしれません。

安心させてあげるためにも1冊あると寝かせるほうも気が楽でいられるかも?

Amazonでおやすみ、ロジャーの口コミをみてみるならコチラ

最後に

自分で考えて落ち着いて理解できる子供なら大丈夫のはず!

2歳には早かったので今は本棚に保留中です。でもたまに読んであげるとそのあと早い段階で眠ってくれる気もするんですよね。10分とはいえませんが。

安心して眠りを誘うにはいいものですよ^^

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