ウワサの大家族!年の差65歳多摩養蜂園のパパの教育法!厳しく厳格だけど子供たちから大尊敬されちゃう子育て術

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2016年2月10日のウワサの大家族ではハチミツ屋さんの大家族の特集でした。

実は孫とおじいちゃんにしかみえないパパ!一番下の子とは65歳差なんだとか。ですが絶対的存在でけっこうこわーいんです…が!子供たちはそんなパパを大尊敬してるんだとか。

なぜ?パパの教育方針がすごい!

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73歳パパの教育ルール!長男を大黒柱に育てることが重要!?

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まるでおじいちゃんにしか見えないパパなんですが、教育には手を抜きません。

73歳だからこその子育て術がありました。年の差が大きいからこそ厳しく、そして自分がいなくなった後生きていけるような教育方法だったんです。

①長男を大黒柱に育てる

パパは誰かが悪さをしたときに自分では怒りません。

まず、長男を呼び、自分のかわりにしつけをさせるんだとか。

これは年齢が73歳ということもあり、自分が亡くなったあとも家族をひっぱっていけるように長男を育てているということだそうです。

長男も一家の大黒柱になり、実家の養蜂園を継ぐ決意もあり、パパのことを大尊敬しています。

ちなみに長男で対応しきれなかった時はパパが厳しくしつけをするそうですよ。

②長男にだけお小遣いをあげ威厳をもたせる

お小遣いがもらえるのは長男の将平くんだけです。金額は高校生では少し高めの1万円。他の兄弟たちは0円です。

なので自分の好きなものだけではなく、兄弟たちのゲーム機なども買ってあげているそうです。

故障品の2000円のゲーム機を購入し、自分で修理しちゃったそう!中身をあけて構造もネットで調べたんだとか。

それはパパが車でもなんでも壊れたものを直してしまうから、それを見て自分でもやろうと思ったそうです。

そういった制度をとっていることで兄弟たちからも尊敬される存在となれるんですね。

③子供たちの栄養を徹底管理するため夕食はパパの手作り

夕食はすべてパパが作ります。

それは栄養管理のためだといいます。一番困るのはママと子供たちがみんな倒れてしまうこと。

そうならないために始めたのが夕食づくり。どんなに仕事がいそがしくてもこれは欠かすことはありません。

威厳あるパパが作る夕食、子供たちも好き嫌いなく食べるようになったんだとか。

しかも食事中は誰もしゃべらず食事に集中します。カウンター席のような形にすることで話をするよりも食事に集中してくれます。

多摩養蜂園ってどこにある?

こちらの大家族、口コミでも話題の多摩養蜂園というハチミツ屋さんなんです。

ブログでも紹介されている方もちらほらいて、でも公式サイトとかはありませんでした。

ですが、長男の将平くんががんばってサイトを作ったそうです!今からの時代生き残っていくためにはやっぱりネット、訪れた方も場所が分からないという要望もあったからだそうです。

なので多摩養蜂園にいってみたい方はこちらのサイトからどうぞ^^

(株)多摩養蜂園

最後に

年齢差があると甘やかしてしまうというイメージがありましたが、まったく逆でしたね。

厳しく厳格に育てるのにはきちんとした軸をもっているからこそ、そこにはぶれないパパの教育方針があるのでしょう。だからこそ子供たちはついてきてくれ、大尊敬してくれるんですね。

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