ノンストップ!酢タマネギ&酢ショウガ金丸絵里香先生紹介!ダイエットにも?ひと手間で効果UPの裏技&レシピ

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2016年12月10日のノンストップ!美活はじめましたのコーナーで紹介するのは酢タマネギ&酢ショウガです。

ただビンに詰めるだけ…と思っていましたが、ちょっとしたひと手間でもっと健康効果がUPするんだそう。

酢ショウガはサタデープラスでも紹介されていましたよね。→サタデープラスの酢しょうが&ツンツンくびれ体操!食べ方やレシピは?黒酢やリンゴ酢でOK!

今回はタマネギもあり、健康効果がUPする技いろいろな情報がありましたよ^^

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酢タマネギの健康UP技&レシピ

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酢タマネギの作り方

①玉ねぎを薄切りにします。

②15分ほど放置します。これがポイント!

☆放置することで火に通しても動脈硬化防止の成分が弱まることがなくなります。

③塩でもみます。

④ビンにハチミツを入れます。目安は玉ねぎ1個に対しハチミツ大さじ1~2杯程度です。

☆酢の酸味がやわらぎます。

⑤ビンに玉ねぎと酢を加えます。酢は玉ねぎがひたひたになる程度の量いれましょう。

⑥冷蔵庫で2日ほどつけて完成です!

これで辛みも酸味もやわらぎ、火に通すこともできる酢タマネギができます!

保存期間と摂取量は?

保存期間は冷蔵庫で10日程度です。

1日に食べる量としては50gがベスト!小皿ひと盛りあたりですね。

オススメ酢タマネギ料理

・酢豚

お酢を入れる感覚で酢タマネギをいれてみてください。

・ポン酢しょうゆ風つけダレ

ポン酢としょう油の中に酢タマネギの漬け酢だけをいれてみてもおいしいですよ。鍋のつけダレなんかにもあいます。

酢ショウガの健康UP技&レシピ

酢ショウガの作り方

①皮付きのままショウガを薄切りします。

②天日干しか加熱か蒸しましょう!

天日干しの場合は2~3日干します。

加熱の場合はオーブンの天板にシートをひき、重ならないようにショウガを並べます。80℃で1時間ほど焼きます。もしくは100℃でもいいそうです。

蒸す場合は蒸し器で80℃、30分蒸します。蒸し器がなければ沸騰した鍋の上に網をしきショウガをのせ、上から耐熱ボールをかぶせてもOK

③ビンにショウガをいれ、ひたひたになるまで酢をいれます。

④冷蔵庫で2日ほど漬けて完成です!

乾燥か熱をすると体がぽかぽかと温まる効果が高まります。そうすることでショウガオールというのが生まれ、効果UPにつながります。

でもやっぱり面倒…という方以前のサタデープラスで紹介されたレシピも参考にしてみてください→サタデープラスの酢ショウガ

こちらは生のショウガなので本当すぐできちゃいますよ。

保存期間と摂取量は?

保存期間は冷蔵庫で30日程度です。加熱しているのでけっこうもちますね。

食べる量は1日10gほど。薄切りショウガ7枚あたり。

酢ショウガのおすすめ料理

・酸辣湯(サンラータン)

唐辛子に酢ショウガをいれることでダブルで体を温める効果があります。

・ジンジャーレモネード

漬け酢とハチミツ、レモンの薄皮をいれた飲み物です。ハチミツ、大さじ1:漬け酢、大さじ1の1:1の割合です。あとはお湯で割ってください。

・根菜の揚げびたし

根菜と一緒にショウガと酢をいれることで体をあたためる効果がぐっと増します。根菜も体をあたためてくれるんですよ。しょう油などの調味料をたくさん使わなくても酢の効果で減塩にもつながります。

酢ショウガは体が温まります。冷え性にも風邪予防にもいいですし、代謝がよくなるのでダイエット効果も期待できるそうですよ。

こまめにとって料理に活用していきましょう!

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最後に

酢ショウガは時間がかかりますが、1か月も長い間もつならばいいのではないでしょうか?

オーブンだったら放っておくだけですしね。

ちなみにうちのオーブンは100℃設定からでした…40℃はあるのに。ご自宅のオーブンで一度みてみてください^^

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