ヒルナンデス!料理研究家、柚木さとみの見せる収納技!調味料の空き瓶はアメリカのマヨネーズ”ベストフーズ”で!

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2016年2月16日のヒルナンデス!ではプロの料理研究家の収納法を紹介していました。

柚木さとみさんの見せる収納です。調味料棚も一目瞭然になるようまとめられ、空き瓶をそろえて収納しています。

食器棚には身長が低いからこその技がありました!

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柚木さとみ流の見せる収納技!

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①調味料は同じ瓶で並べて収納する

ナチュラルキッチンで売られている”ガラスキャニスターミニ”でゴマなどの量の少ないものを入れています。

一方、小麦粉などの容量の多い物はベストフーズというマヨネーズの空き瓶を使用します。

ベストフーズ マヨネーズ 430g【輸入食品】

袋からの移し替えも口が大きいので楽です。中身もみただけでわかるので残量もすぐ確認できます。

これらの調味料を手作りの棚に入れて見せる収納をしています。

棚の幅は9cm!この大きさで大体の調味料が収まるそう!

置き場所も決まっています。

・上段・・・よく使う塩コショウをいれる

・下段・・・使用頻度の少ない果実酒などをいれる

・調味料棚はコンロの真後ろに設置し、取り出しがスムーズにする工夫も

②キッチンツールは素材別に分ける

木製のさいばしだけでまとめ、ビンにいれます。

ステンレス製のお玉などはまた別のビンにいれます。

短いスプーンなどは小さなビンにいれ前側に置きます。

ビンに入れているので汚れても洗うことが簡単にできるので衛生的ですね。

③大量のカトラリーはアクセサリーケースに収納!

カトラリー類は手ごろなカゴにランチョンマットを巻き、アクセサリーケースに収納しています。

こうすることでオシャレに見せる収納をしているそう。

使用していたカゴはナチュラルキッチンで購入できる”アイアンロングバスケット”です。100均なのでどれもお手軽に購入できますよね。

作り方は簡単です。

ランチョンマットの中央にカゴを置き、両側を内側に織り込めばOK

これだけで隙間から落ちる心配はありません。

2段重ねに置いても傷つけることなく収納が可能なんです。

④ストック棚は見せない収納でジャンル別に分ける

ストック品などは棚の中にしまい、見せないようにしています。

ですが、きちんとジャンルごとに仕分けすることが大事。

・和食に使うしょう油や七味など

・洋食用にはオリーブやコーンなど

・エスニック、中華用のケース

・柑橘系などお菓子の材料のケース

と4つのジャンルにわけて100均のケースに収納していました。

⑤調理器具はオープン収納にまとめる

ボールや鍋などの調理器具の棚は目の前のアイランドキッチンと同じ高さにしています。

こうすることで玄関や食卓から見えることはありません。

オープンなのですぐ取り出しができてすごく便利ですよね。

⑥食器は目線の高さを基準に大小で分ける

身長が小柄なのですぐ取り出せるよう食器の大きさでわけて収納しているんだとか。

小さいサイズの小皿は下段に置き、大きいプレートや容器などは上段に置きます。

目線より下に小さいものを重ねて置いているので奥のものも取り出せます。

目線の高さを考えて一目瞭然な置き方をしています。

料理研究家、柚木さとみの書籍

からだがよろこぶ!菌活レシピ

塩レモン・塩ゆず パーフェクトブック (タツミムック)

最後に

背が低いと食器棚ってけっこう高いんですよね。上段の奥って絶対見えません。そんな位置に小皿を置くと確かに取り出しずらいんです。

私もかなり小柄なのでよくわかります。

こういった一工夫で背が小さくても快適に収納ができるんですね。

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