バイキング!島本美由紀の美味しく長持ちさせる冷蔵庫保存法!野菜には爪楊枝、厚切り肉はアルミホイルをまく!

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2016年2月17日のバイキング!では冷蔵庫の勘違い保存法というのがやっていました。

もしかしたらあなたの保存法は間違いかもしれません…おいしく食材を長持ちさせるにはどうすればいいのでしょう?

島本美由紀がおすすめする冷蔵庫の保存法とは?

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冷蔵庫の中の正しい保存法!

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冷蔵庫の収納は7割以下がベスト!

一目でなにが入っているのかがわかり、賞味期限の管理もしやすいのが7割収納です。

いれすぎてもなにがあるか分からないので、ベストな量が7割。電気代も節約できます。

そして、必要のない物は処分しましょう。

ダブル買いは控えて必要な量だけいれます。

未開封のものは冷蔵庫にいれる必要はありません。開封後は冷蔵保存ですが、開けていないものに関しては常温保存でOKです。

センターを開けて収納すると冷気が全体にいきわたる!

冷蔵庫の真ん中には冷気がでる穴があります。

その穴をふさがないように冷蔵のセンターはモノをあまりおかずに開けておきましょう。

開けておけば冷気が冷蔵庫全体に広がりやすいんです。

しかもライトも真ん中にありますから、明かりを遮ることなく全体を暗くすることもありません。真ん中あけは心がけましょう。

野菜の上にモノは乗せない!

野菜の上にモノを乗せるのは絶対NGです!

なぜなら、野菜は潰れたところから傷んでいきます。長持ちさせたいのなら上にモノは乗せないように注意しましょう。

冷凍保存可能なモノ。味噌に白菜?

味噌は冷凍保存ができちゃいます。

味噌は塩分があります。

そのため一般家庭の冷凍庫(約-18℃)では凍ることはありません。冷蔵保存と同じような柔らかさのまま使えて日持ちもするんです。

味噌が凍ってしまうのは-30℃からです。

白菜も冷凍しましょう。

適当な大きさにざく切りにした白菜を冷凍保存袋にいれます。

このとき空気を抜きながら平らにします。

冷凍するときは金属トレイにのせましょう。こうすることで早く凍るため品質劣化しにくくなります。

完全に凍ったら立てて保存できます。

金属製のブックエンドを使うと立てられて便利です。

葉物野菜を簡単に長持ちさせる技

用意するものは爪楊枝です!

白菜などの葉物の芯に爪楊枝を2本ほどさします。

爪楊枝が止まるところまで深く差し込むのがポイント!

あとはラップをして、野菜室で保存すればOK

できれば立てて保存しましょう。

他にもキャベツやレタスなど、芯のある野菜に使えます。

キャベツを傷めないために切り口は下に向けて保存する!

キャベツの長持ちさせる保存の仕方

①切り口を湿らせたキッチンペーパーで覆います。

②ポリ袋に入れ切り口を下に向けて保存します。

切り口を下にして保存するのがポイントです。

逆向きに置いてしまうと葉が重みで傷みやすくなります。切り口を下にするだけで少しでも長く保存することができるんです。

お肉にラップだけはNG?正しい保存の仕方とは?

こま切れなどの薄めの肉

①表面の水分を拭き取ります。

②空気が入らないようにラップで包みます。

③冷凍用の保存袋に入れます。

④金属トレイに乗せて凍らせます。

⑤完全に凍ればブックエンドなどで立てて保存しましょう。

厚切りの肉

①同様に水気をとり、ラップに包みます。

②アルミホイルで包んでから金属トレイに乗せて凍らせます。

③完全に凍ったら保存袋に入れて立てて保存しましょう。

アルミホイルのおかげで厚切りの肉でも早く凍らせることが可能です。

島本美由紀の関連書籍

もっと野菜を! 生のままベジ冷凍: 時短!節約!おいしくなる新常識 (小学館実用シリーズ LADY BIRD)

お金・時間・空間のムダを一気に解決! 冷蔵庫超片づけ術

最後に

以前にもテレビで味噌屋さんが自宅では味噌を冷凍保存するとやっていたので私も実践していました。

冷凍の方が品質も保たれ、使用するのにも面倒ではありませんからいいですよね。まったく凍りませんし。

そして冷蔵庫は詰め込みすぎず7割以下、センターを開けて収納しましょう。でも逆に冷凍庫はギチギチの方が電気代は安いみたいですけどね。

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