出産間近な沖縄8人家族妊婦さんのアイデア子育て術!お小遣いを全管理&交換日記で自立した子供に育てる!

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2016年2月23日のウワサの大家族では沖縄の大家族をやっていました。

しかも出産間近の妊婦さん!そんなママの子育て術で子供たちみんな思いやりがあり自立できる子になったといいます。

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子育て術①お小遣いはすべて自分で管理させる

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400円×年齢でお小遣いは与えます。

ただし、学用品・自分のほしいものすべてその中から出します。

お菓子はもちろん外食費も割り勘とのことでした。

きちんとお小遣い帳もつけさせ、自分自身で管理します。

そうすることで無駄遣いも減ったといいます。そして、足りない分は兄妹同士助け合うようにもなったそう。

お金のことって誰も教えてくれませんから。こういったことを自分で管理し、自分で考えることは大人になったときにとても役に立つことですよね。

小さいうちからきちんとお金の大事さを学ぶことって大切かもしれません。

子育て術②ママと子供たち一人一人と交換日記をする

ママは定期的に子供たちに小さな本を渡します。

それはママと子供たちの交換日記。恥ずかしいことや不満、口ではなかなか言えないことが日記ならば伝えてくれるといいます。

これならたくさんの子供たちがいても、一人一人とむきあうことができますね。

ただ、返事を書くママは5人分ですから大変でしょうけれど^^

子育て術③出産でへその緒を切る人を家族会議できめる

出産をするときには毎回子供たちに立ち合いをさせるんだそうです。

それは命の尊さを学んでほしいから。

生と死をいちばん身近で感じられる瞬間を体験できること、それはきっといい勉強になるはずだからとママは考えているんだそうです。

だからへその緒も子供たちが切ります。

子供たちも嫌がることなく、出産を心待ちにしていました。へその緒を誰が切るかでもめてしまうくらい。

目の前での出産、へその緒を切る瞬間…子供たちもきっと色々な学びにつながっているでしょうね。

最後に

お金の価値、思いやり、命の尊さ・・・なかなか子供に伝わりづらいものをママは伝えようとしているんですね。

それも言葉で教えるのではなく、自分で考え行動できるような考える力も育てている気がしました。

やっぱり体験や経験をして自分の考えで納得しないと分からないことですから。難しく考えずに自分たちでやらせてあげるっていうのも大事なことですね。

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