バイキング!石原新菜医師がすすめる温活ダイエットで体温をあげて代謝をアップさせよう!グリーンスムージーはダメ!?

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2016年2月25日のバイキング!では温活ダイエットについてやっていました。

体温が低いことで代謝が低く、痩せにくい身体になっているんだそう。1度でも体温をあげて、代謝をよくすれば消費エネルギーが増え、ダイエットできるかもしれませんよ。

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石原新菜流の温活ダイエット

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体温を上げるといい理由

まず、理想的な平熱があります。それは36,5℃~37,2℃です。

なかなか高め。ですが、この体温が高いほど代謝は活発になります。

代謝が活発になる…ということは糖分や脂肪分を燃焼させてエネルギーになるということなんです。

体温が1℃上昇すると→代謝が13%上昇します!

これは運動量で例えるとウォーキング約1時間分になります。

男性でなら約195キロカロリー、女性は約150キロカロリーを1日で勝手に消費してくれるということです。

他にもいい効果があります。

それは美肌!

体温が上昇すると女性ホルモンの分泌が活発になり美肌効果を高めてくれます。

血行がよくなれば肌のハリもでるのでキレイに痩せることが可能です。

効率的に体温をあげるには?

効率よく体温をあげるには腹巻きをしましょう!

上着を一枚はおるよりも腹巻をすることで体感温度が約1℃もあがるというデータがあるそう。

それは血管が多く集まるのがお腹だから。そこを温めてあげると全身まであたためることができるんです。

冬だけではなく、いつでも腹巻きはしましょう。夏だろうと、1年中愛用することがいいんだとか。

正しく体を温めましょう

体を冷やす食材の調理には加熱や塩を加えます。

体を冷やすもの・・・トマト・ナス・もやし・きゅうり・大根・豆腐・こんにゃくなど

これらは取りすぎに注意です。体が冷えて代謝が落ちてしまいます。

ですがこれらの体を冷やしてしまう食材に加熱や塩を加えるだけで冷やす作用を弱めてくれます。

塩にも新陳代謝をあげる効果がありとても有効。トマトやきゅうりなどサラダにしたいときにはちょっと塩を加えてあげるとよさそうですね^^

痩せにくい体になるNG行動

実は、痩せにくい身体になるNG行動というのはグリーンスムージーを飲むことなんです。

体にいい、美肌にいいイメージがとてもあるグリーンスムージーですが、体を冷やす食品を多く使用しています。

なので痩せにくい身体になるというと。

例えばほうれん草や小松菜、バナナ、キウイ、レモンなどがあげられます。

健康的ではありますが体は冷やしてしまいます。

塩や加熱をしましょう。もしくは、スムージーではなくスープ等にかえてみるのがベストかな^^

キンキンに冷えたビールやシャワーもNG

冷たい物は体を冷やすのは当たり前ですが、シャワーもそうです。

ちゃんとお湯にしっかりつかって体ぜんたいを温めましょう。シャワーだけだと体は温まらないので冷えにはNG!

体を芯から温めることが大事なんです。

石原新菜医師の温活書籍

1週間で体が変わる「温め美人」生活: ダイエット・美肌・アンチエイジングも思いのまま! (王様文庫)

冷えタイプ別! これが正しい「冷えとり術」 (TJMOOK 知恵袋BOOKS)

カラダの不調が消える奇跡の「腹巻き健康法」

最後に

温活はダイエットにもいいんですよね。

なにより冬は温かい方がぜったいいいですから。冷え性を放っておかず、ちゃんと対策をすれば痩せられるし肌にもいい!意識して体は冷やさないような生活にしていきましょう。

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