あさイチ!ゆで卵をつるっとむく技・ふわふわオムレツの作り方・逆温泉卵って!?

スポンサーリンク

2016年3月1日のあさイチ!では卵のスゴ技がやっていました。

オムレツをふわふわに仕上げるにはどうすればいいのでしょう?なかなか難しいですもんね。

コツは別立てで塩は卵黄にいれること!

おいしいオムレツを家族にふるまってあげたいですね^^

スポンサーリンク

ゆで卵をつるつるっとむく方法

ゆで卵、なぜか中々むけないときと、気持ちよくつるっとむけるときがあります。

その違いは何なのでしょうか?上手に皮をむいて弾力のある美味しいゆで卵つくりたいですよね。

☆産まれてから1週間たった卵を使う!

卵は産まれてすぐの新鮮なものではなく、1週間たったものを使いましょう。そうするとツルツルっと気持ちよくむけます。

表記がなくて産み立て何日か分からなくても大丈夫。たいてい卵は産まれてから3週間をめどに賞味期限を表記しています。

なので賞味期限が残り1週間の卵がベストタイミング!ゆで卵用にしちゃいましょう。

☆卵の底をスプーンでヒビをいれる

もう一つのコツはヒビをいれてしまうこと。少し底にヒビをいれても割れてしまうことはありません。

そのヒビからお湯が入り、弾力のある白身になり、皮もつるっとむけるはず^^

ふわふわオムレツのスゴ技レシピ!

◆作り方◆

卵は2個使いましょう。

①卵白を泡だて器で直線に切るように混ぜます。

②サラサラになったら一気に回しながら泡立てます。角が立つくらいまで泡立てたらOK

③卵黄に塩をひとつまみいれます。ムラが出ないように泡だて器でよく混ぜます。

④卵白を卵黄に1/3いれて泡だて器で混ぜます。残りを2回にわけてヘラで切るように混ぜます。卵白の泡をつぶさないようにそっと混ぜましょう!

⑤強火に熱したフライパンにバターを入れ卵をすべていれます。ヘラで混ぜながら全体に火を通します。

⑥フライパンの端に少しずつ卵をよせて形をととのえたら、ひっくり返し完成です!

かなりフワフワなオムレツになっているはず!

卵にプラスすると完全栄養食になる食材!

a0002_011702

卵は栄養価が非常に高いもの、さまざまな栄養をとることができます。

できますけれど、かけている栄養素もあります。

それは「ビタミンC」と「食物繊維」です。この2つが足りないのでそれを補う食品と一緒にとると完全栄養食になるそう。

たまごかけごはんを食べる時、ノリをふりかければOK

ノリにはビタミンCも食物繊維も含まれています。たまごかけごはんとの相性もバッチリ!チョイ足しするだけで栄養抜群食品のできあがりですよ。

忙しい朝ごはんにとってもよさそう。

他にも「ねぎ」「高菜」「キムチ」も栄養を補うチョイ足しにいいそうです。お好みで試してみてください^^

卵料理のアレンジレシピ

甘酢かけ卵焼き

◆作り方◆

①フライパンにごま油をしき、目玉焼きのように卵を焼きます。目玉をかくすように白身を黄身の上におります。

②あとは甘酢で食べるだけ!

ごはんにかけて割りながら食べてもよし。

逆温泉卵

◆作り方◆

①沸騰した湯に卵を入れます。

②5分30秒ゆでます。

③氷水に入れます。

黄身がトロトロなゆで卵ができますよ。ゆで時間によって黄身の固さは変えられるのでお好みで調整してください。

8分間→半熟卵

13分間→固ゆで卵

最後に

卵好きにはたまらない今日のスゴ技でした^^

私も卵大好きですが、1日に何個も食べないようにはしていましたが、気にすることないそうですね。

1日1個の上限は昔の話、今は研究も進みとくに気にしなくても何個食べても大丈夫だとわかったそう。病気をしていない健康な人からすれば上限はもうけなくてもいいんだとか。

なのでオムレツに何個卵つかってもOK^^

一度たべてみたいふわふわオムレツ…メレンゲ作りは大変そうですけど一度挑戦してみたい!

スポンサーリンク

シェアする

フォローする