あさイチ!食品ロスから考える。賞味期限がきれたらいつまでに食べる?たまごや納豆は?正しい知識で節約につなげられそう!

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2016年3月31日のあさイチでは、以前放送されていた食品ロスについての話題をまとめていました。

賞味期限の表記はあっても案外まだまだ食べられるものです。

本当に食べていい期間、ダメになる時期とはいつまでなのでしょう?それも食品によりけりでした。

きちんと正しい知識さえみにつけておけば賞味期限がきれても怖くない!食品ロスをなくせば節約につながりそうですよね。

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賞味期限がすぎても大丈夫!きちんと食べられる期限をしりましょう

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消費期限だと腐る期間なのできちんと守らねばなりませんが、賞味期限の場合はそこまで意識しなくても大丈夫。腐るわけではありません。

賞味期限の場合はおいしく食べられる期間です。

なのでそれをすぎたところで腐っているわけではありません。風味や味が落ちてはしまいますが食べられます。

それを食べないのはもったいない、節約したいのならばこのロスをなくすのが一番!ゴミは減らせます。

では、どれくらいの期間ならば大丈夫なのでしょうか?本当の賞味期限は?

たまご

たまごの場合には賞味期限+2週間ならの状態で冷蔵しておけばOK

通常、たまごの賞味期限の設定というのは生の状態で安心して食べられる期間です。なので賞味期限内であれば生卵で食べられますし、それがすぎても加熱さえしてしまえば怖い物はありません。

日本ですから安全管理は徹底されていますからね。よかった日本人で^^

砂糖・塩

すごいのはこれ、砂糖と塩。

期限はありません。無期限です。ただし、注意点が一つ以前の放送よりも追加されました。

それが黒糖を除いた場合です。

正しい保存状態でおてあっても黒糖の場合は酸化します。味がどんどん酸っぱくなる可能性があり、これだけは一生ものではありません。

納豆・ヨーグルト

これら発酵食品だからといって長くもつものではありません。比較的早く食べた方がいいようです。

未開封なら賞味期限+1週間のうちに食べましょう。

開封してあれば2日以内です。

では長く保存するにはどうすればいいのでしょうか?

それは”冷凍保存”です。

納豆の冷凍・・・3か月、ヨーグルトの冷凍・・・1か月保存可能です。

解凍する際は、冷蔵庫にいれて自然解凍します。レンジ加熱すると菌が死んでしまうため、1日ほど冷蔵庫で解凍されるのを待ちましょう。

解凍したらすぐに食べてくださいね。

みそ

開封後2か月で食べきります。

その間、使うたびに平らにしてラップを密着させ、フタをしましょう。

要するに空気に触れさせないことが大事だそうです。

最後に

食品ロス、どれだけでていますか?

私は無頓着な方なので基本的にすてることはあまりありません。生ごみも増えるの嫌ですし。

なによりも節約になります。

しおれたレタスは水につけておけばシャキシャキになりますし、野菜の皮も基本むきません。キレイに洗えば大丈夫。そういったもったいないなぁという意識が節約につながるのではないでしょうか^^

さらば、食料廃棄 捨てない挑戦

世界の食料ムダ捨て事情 (地球の未来を考える)

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