サタデープラス 梅宮アンナも挑戦!超減塩しょうゆ麹&甘酒を家で簡単に1日で作る裏技!甘酒のカロリーは?

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2016年4月2日のサタデープラスでは健康食材としてしょうゆ麹と甘酒を紹介していました。

甘酒は最近人気が出てきているそうですね。江戸時代には飲む点滴ともいわれていたほど健康効果が高いそうです。

しょうゆ麹、甘酒…通常は1週間ほど発酵させなければいけませんが、それを1日で完成させる裏技があるんだとか。炊飯器さえあれば簡単にできちゃうんです^^

超減塩になるしょうゆ麹と甘酒生活してみませんか?

乾燥麹でしょうゆ麹と甘酒生活はじめませんか?

ほぐし乾燥米麹300g 

乾燥麹というものがスーパーでも簡単に手に入ります。豆腐のコーナーや漬物コーナーなどにあるみたい。

そんな乾燥麹を使ってしょうゆ麹と甘酒が作れます。

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しょうゆ麹の作り方と料理へのアレンジのやり方って?

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塩麹ではなくしょう油です。しょう油や塩のかわりに料理に使うことでかなりの減塩効果が生まれます。

しかも塩麹よりもうま味成分が多く、料理の味わいがアップします。普通のしょう油を使うよりも塩分は半分にカットできます。

しょうゆ麹の作り方

◆材料◆

乾燥麹・・・200g
濃口しょうゆ・・・300cc

◆作り方◆

①乾燥麹を手でほぐし、ビンにいれます。

②濃口しょうゆを加えよく混ぜます。

③フタをして1週間ほど寝かせて発酵させれば完成です。

でも1週間もまたなくていいやり方もあるんです!

*一晩で完成させる裏技*

①炊飯ジャーにお湯(60℃)を入れ、耐熱ビンに入れたしょうゆ麹を置きます。

②フタをあけたまま布巾をかぶせ保温状態にします。

*炊飯器に異常があればすぐ中止しましょう。

③温度は60℃前後!保温されているか確認のため1時間後に温度をチェックしましょう。

④約8時間で完成です!

しょうゆ麹の料理レシピ

生姜焼き

しょうゆ麹・しょうが・みりん・酒に10分ほど漬けてから焼けば減塩生姜焼きに!

うどん

カレーうどんのしょう油をしょうゆ麹にかえればコクのあるうま味たっぷりになります。

ドレッシング

しょうゆ麹とオリーブオイルをまぜれば簡単にサラダのドレッシングになります。

カンタン甘酒の作り方と健康効果!

甘酒の素の作り方

◆材料◆

乾燥麹・・・200g
お湯・・・200cc

◆作り方◆

①ビンにほぐした乾燥麹と60℃のお湯を入れます。

②しっかり混ぜて1週間ほど寝かせます。

しょうゆ麹同様、炊飯ジャーに60℃のお湯をいれ、布巾をかけ保温スイッチをいれておけば一晩で完成できます!

甘酒として飲む場合は甘酒の素と同量のお湯か水でとかせばOK

1日3回(90cc)食間に飲むのがいいそうです^^

*飲みすぎるとお腹の調子が悪くなるので注意です!

甘酒の健康効果は?

甘酒と似た麹をごはんを混ぜた”おなっとう”というものを食べている方々がいました。

その方々の血管年齢は平均-12歳!

その成果からわかるように甘酒の健康効果は高いんです。

便秘解消や肌荒れ解消にも効果があります。麹は発酵食品ですから、腸内環境を整えて善玉菌を増やしてくれるんだとか。

甘みがあるので料理に使ってもいいですし、デザートにも応用ができます。

例えば砂糖を使わずホットケーキにしてもOK

牛乳とゼラチンと甘酒をいれて冷蔵庫でひやせば甘酒プリンもできちゃいます!しょうがのソースをかけるのも合うそう。

カロリーが気になった!

ちなみに個人的に私が気になったのはやっぱりカロリー。

甘いんでね、気になります。

とはいっても甘酒は低カロリーでも有名のよう。甘酒ダイエットというものもあるそうです。

そんな甘酒100gあたり81キロカロリーだそうです。

ココアのむよりよっぽどヘルシーですね^^

ココアだとね…270ほどあるんですよ…

ということでココア飲むより甘酒飲みましょう。あまくて満足度高いはず!

卵、乳製品、白砂糖なし。塩麹&甘酒で作る、麹のおいしいスイーツレシピ

最後に

麹さえあればしょうゆ麹にも甘酒にも色々と応用できていいですね。

炊飯器があれば一晩で完成できるようですし。減塩やダイエットにも期待できそうなこの健康食材、一度チャレンジしてみるのは楽しそう^^

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