サタデープラス!舌体操や頬筋トレやポン酢で美肌に?大腸がん予防の4つの習慣とは?

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2016年4月9日のサタデープラスでは名医たちの健康法ベスト4を紹介していました。

西川先生がかかさず食べる野菜、歯医者さんおすすめの唾液をだす運動や頬筋トレやポン酢で美肌に!様々な名医の簡単な健康法をとりいれてみましょう。

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名医の健康法ベスト4!

4位 西川史子のおすすめ野菜はクレソン


西川史子先生がかかさず食べている野菜があるそうです。

それがクレソン。

クレソンは栄養素の高い野菜の第1位!ほうれん草やチンゲン菜よりもずっと栄養価が高いんだとか。

例えば、ブロッコリーのもつビタミンAはおよそ3倍、カルシウムはほうれん草の約2倍、食物繊維はレタスの約2倍あるんだそう。

なので栄養価の高いクレソンを西川先生は欠かさないらしいです。

食べ方としてはオリーブオイル・くるみ・塩・ライムなどをかけてサラダとして食べていましたね。体や美容によさそうなサラダですね^^

【od marche】秋田白神産 クレソン 150g

3位 歯医者さんで毎日行うカンタン運動で突然死を防ぐ!

竹谷町森歯科クリニックの院長、森昭ドクターによると、健康にいいことは唾液を出すこと。

唾液の量が増えることにより口の中の健康だけでなく、肺炎や脳梗塞の突然死予防にもつながるそうです。

唾液が少なくなると食事が飲み込みずらくなったりと色々トラブルが出てきてしまいます。ですから唾液をだすための運動って大切なんですね。

唾液がきちんと出ているのか、それは舌の筋肉がきちんと発達しているかが重要。簡単に舌の筋肉チェックもできるので一度お試しください。

舌の筋肉チェック

①姿勢を正して座り、口を閉じます。

②このとき、舌は口のどこの部分にあたっていますか?上あごに当たっていればOK!上の歯に当たっている方は少し筋肉が弱い状態です。下の歯に当たっているという方はかなり筋肉が弱まっている状態です。

自分の口の中はカラカラしているなと感じている方は要注意。唾液をだす方法を学びましょう。

唾液を出す簡単習慣&運動

食事中はよく噛むため大きめカット

料理の食材をカットするとき具を大きめに切りましょう。大きくカットすれば噛む回数は自然と増えるため、カラカラ口を予防できます。

毎朝30秒舌体操

歯茎に沿って左右合わせて30秒間回すだけの簡単エクササイズです。

ドクターはスタッフの方とこの体操をするのが朝の日課なんだとか。舌の筋肉が鍛えられ、同時に唾液腺を刺激してくれる運動です。

2位 美肌にいい習慣3つ!キュウリNG?頬筋トレに美容液よりポン酢?

東京銀座スキンケアクリニック院長、三浦麻由佳ドクターが推奨する3つの美肌対策習慣がありました。

日焼けしやすい食材に注意

この時期、紫外線が気になってきますが、日焼けしやすく食材というものがあります。

それは”キュウリ”です。

キュウリに含まれるソラレンは食べた直後に太陽光に当たると紫外線を吸収しやすくなるという効果があります。

ということはお祭りでキュウリ棒は食べちゃだめですね・・・紫外線ばんばんに浴びちゃいそう^^;

頬筋トレでほうれい線のブルドック顔をふせぐ!

口でしか笑わない人は頬の筋肉はどんどん弱くなって、ほうれい線ができやすくなります。

笑う時には頬の筋肉も一緒に動かしましょう。

頬筋トレのやり方は簡単です。

頬に指をそえ、笑った時に頬が上に動くように笑います。1日10回から行いましょう。

これだけで自然と頬の筋肉が鍛えられます。

3万円の美容液より500円のポン酢がいい!


食事中、しょう油を使うような料理の場合はポン酢に変えてみましょう。

高い美容液を使っても肌の表皮までしかしみこみません。毛細血管が末端まで活性化されていれば肌を内側から整えてくれます。

しょう油をポン酢にかえるだけで塩分は半分になります。

減塩をして血管やお肌を若返らせることができます。ぜひとも高い美容液ではなくポン酢生活してみましょう。

1位 大腸がんにならない3つの習慣

昭和大学横浜市北部病院 消化器センター長の工藤進英ドクターがすすめるのは大腸がん予防です。

そのためにドクターがしている習慣が3つありました。

①本を読んだら記録する

工藤ドクターはたくさんの書籍を買います。そして、読書するだけではなくノートに大切な部分を書くようにしているそうです。

そのときに自分の見解を交えて書きます。

自分の見解を足すことで記憶の定着にも役立ちます。

②同じ物だけでなく、様々な食材を食べる

同じものばかり食べ続けると発がん性物質がたまりやすくなります。なにごともバランスです。

色々な食材をとりいれバランスのいい食事を目指しましょう。

他にもドクターは毎日1つ夏みかんを食べています。

夏みかんにふくまれるクエン酸は疲労回復にいいといわれています。とくに夏みかんの効果は高く、疲労をためる前に消化できるそうです。

③早歩き!

ドクターはよく空港で早歩きをするんだそう。

大腸がん予防には食生活・ストレスの改善以上に大切なのは運動習慣です。

日常生活の中でいかに運動をとりいれるか、それが大腸がん予防につながります。

最後に

様々な健康法、だけれども日常に取り入れやすいものばかりでしたね。

簡単にちょっとした意識の違いで病気しらずの体になれるかもしれませんね^^

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