笠原将弘の鯛をふっくら!ふきのとうで鯛の香り焼きレシピ

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2016年4月12日のノンストップ!笠原将弘のおかず道場がやっていました。

今日は鯛の香り焼きです。鯛の塩焼きがオシャレに変身。ふっくらと焼く技やふきのとうの意外な使い方で家族が驚くこと間違いなしです。

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笠原将弘の鯛の香り焼きの作り方

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◆材料◆

(4人分)
鯛(切り身)4切れ
塩・・・適量
グリーンアスパラ・・・4本

*メカブおろし*
大根おろし・・・大さじ4
メカブ(味なし)・・・60g

◆作り方◆

①鯛には塩をふり、アスパラは皮をむき、半分に切ります。

②サラダ油大さじ1をひいた中火にかけたフライパンに皮目から鯛を焼きます。隣にアスパラも入れます。中火で3分ほど焼きます。

☆このとき鯛は縮むので、ヘラなどで押し付けるように焼きます。動かないように2,3分まちましょう。動かなくなればOK

③ふきのとうは細かくみじん切りにします。

④サラダ油大さじ2をひいたフライパンにふきのとうをいれカリカリに揚げます。中火で5分ほど揚げましょう。キッチンペーパーなどにひろげ空気にふれさせながら油をとります。塩を適量ふります。

⑤皮目がやけた鯛はひっくり返します。アルミ箔でフタをし、弱火で3~4分蒸し焼きにします。

⑥大根おろしとメカブを混ぜ合わせメカブおろしを作ります。

☆うどん・そば・そうめんやトンカツにもこのメカブおろしは合うんだそうです。

⑦鯛とアスパラ、メカブおろしをお皿に盛りつけて完成です^^

エッセ5月号にも詳しい作り方が掲載されています。こちらもよければご参考に。

今月はクローゼット活用術が気になる私…。

ESSE(エッセ) 2016年 05 月号

僕が食べたい和そうざい

最後に

ふきのとうの香りとめかぶおろしで鯛の塩焼きを食べる!オシャレです。でもシンプルな味付けなところがいいですよね。

春の和食、この時期だからこそ食べたい一品です。

笠原将弘さんの他レシピ一覧はこちら

ちなみに私が作ってみて評判がよかったのはサバのみそ煮でした。しっかり味のみそが旦那にめずらしく高評価^^

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