林修の今でしょ講座!本当に体にいい発酵食品ベスト3とみそ床で作る発酵食品弁当の作り方とは?

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2016年4月12日の林修の今でしょ講座では発酵食品について特集していました。

様々紹介されていた中から本当に体にいい発酵食品ベスト3をまとめました。

みそ・ヨーグルト・納豆の効果!そしてみそ床発酵食品弁当とは?

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医師が選ぶ本当に体にいい発酵食品ベスト3!&みそ床で作る発酵食品弁当

3位 みそ


長年愛されてきたみそ、最近の研究結果でわかったのは”乳がんの発生リスクを下げる”という効果だそう!

1日1杯、みそ汁をのむという方と、2杯、3杯のむ方とでは乳がんの発症率は下がっていました。

発酵食品は乳がん予防にもなる可能性があるんですね。

ただ、作り方次第では栄養素が失われている可能性があります。正しい作り方を知り、乳がんの発生率を少しでもさげて健康的な生活をおくりましょう^^

医学的に正しいみそ汁の作り方

火にかけ煮立たせたままみそを入れるのはNGです!

味が損なわれるだけでなく、栄養も逃してしまいます。

重要なのはみそを溶かすタイミングです。

  • みそを溶かすのは食べる直前
  • 火を止めて10分程度置いてからみそを入れるのが理想
  • 芋・海藻のカリウムは余分な塩分の排出を促すのでオススメ

みそには生きた菌が入っています。しかし、50℃以上で調理した場合死んでしまいます。

また、65℃以上になるとタンパク質の性質が変わり味も落ちてしまいます。

なので調理後少し冷めてからみそを溶かすのがベスト。だから食べる直前がいいんですね。

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2位 ヨーグルト


牛乳を乳酸菌で発酵させたのがヨーグルトです。

最新の研究でわかったことは”糖尿病のリスクを減少させる”というものでした。

男女3500人を11年間調査し、わかったそうです。

低脂肪ヨーグルト(120g)を週4~5個食べ、2型糖尿病の発症リスクが28%も減ったんだとか。

2型というのは遺伝的なものではなく、生活習慣病からなる糖尿病のことです。

乳酸菌は大事ですが、歳とともに減っていくものだといいます。ということはいかに食生活の中でとり続けていくことが大事かということですね。

ではどれくらい食べればいいのでしょうか。

ヨーグルトは1日1カップ程度を目安にとるのがオススメ。きちんと食べ続け病気のリスクを減らしたいものですね。

豆乳グルグルヨーグルトで腸美人! (簡単手作り!豆乳と玄米をまぜるだけ!)

1位 納豆


納豆は美肌にいい成分がたくさん入っているんだそうです。

肌をつくるビタミンB2が大豆にくらべて・・・約6倍!

シミ・シワ予防のレシチンも大豆にくらべて・・・約1,5倍になることがわかったといいます。

他にも骨粗しょう症の予防につながるビタミンK2も増えています。

大豆が納豆へと発酵するだけでビタミンK2をふくむビタミンKは約86倍にもなっているそうです。

このビタミンK2は骨のタンパク質を変性させカルシウムを吸収しやすくしてくれます。なのでどちらか欠けることなく、カルシウム&ビタミンK2この2つを一緒にとることが大事なんです。

納豆の効果的な取り方

  • 朝もいいけどに食べると美肌にいい!

これはなぜかというと、納豆には肌を作るための栄養素が豊富です。そして肌は夜、寝ている間に作られるため夕食に食べると効果的なんだとか。

  • ごま油を数滴たらす

納豆に含まれる様々な栄養素の吸収率をあげてくれる効果があるのがごま油です。なので納豆に数滴たらすと効果増大。

他にも納豆菌は熱にもつよいのでごま油で炒めた納豆チャーハンなど、炒め物でもOK

*ワルファリンという薬を処方されている方は納豆が禁止されている場合があります。ご注意ください。

名医が監修!おすすめ発酵食品弁当

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  • チーズとかつおぶしのおにぎり
  • 鶏のみそ漬け
  • 卵のみそ漬け
  • ぬか漬け

以上がメニューです。ポイントはみそ床で味付けされていることでした。

簡単みそ床の作り方

保存容器にみそ・にんにく・酒をいれて混ぜるだけで完成です。

1回みそ床を作れば1週間~1か月ほど使えます。

鶏肉や卵、野菜など好きなものを漬ければOK

チーズとかつお節のおにぎりの作り方

(2個分)
ご飯・・・300g
みそ・・・15g
クリームチーズ・・・2かけ
かつお節・・・少々

まぜておにぎりにすれば完成!

万能!にんにくみそ床レシピ

最後に

みそ床というものもあるんですね。常備菜にもなりそうで便利ですね。たまごがおいしそうでした^^

発酵食品を積極的にとることで様々な病気から身を守ってくれます。意識して食事にとりいれていきたいですね。

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