世界一受けたい授業のアレルギー対策!赤ちゃんに保湿をすれば3割のアレルギーを防げる!?昆布を食べればいいってほんと?

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2016年4月30日の世界一受けたい授業ではアレルギーについて特集していました。

様々なアレルギーに関する新常識とは?

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赤ちゃんが産まれたら保湿をすれば3割のアレルギーが防げる!

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第1子がアレルギーになる可能性が一番高いらしい

IGEという物質はアレルギーになりやすい体質かどうかがわかるそうです。

その数値をはかったところ、第1子は16.5%、第2子は12.8%、第3子は8.0%でした。

第1子が一番多い!

しかも免疫細胞も第1子がいちばん少なく、アレルギーを引き起こす抗体が多く、押さえてくれる細胞が少ないんだとか。

なので特にアレルギーを気にしてあげなければならないのは第1子かもしれません。

ですが、赤ちゃんの時にできる対策があるんです。

赤ちゃんが産まれたら保湿で解決するかもしれない

赤ちゃんが産まれたらとにかく保湿をしてあげましょう。

皮膚からもアレルギーの物質は入ってきてしまいます。特に赤ちゃんの皮膚のバリア機能は低いため、しっかりとした保湿が重要。

生後6か月までを目安として全身の保湿をしてあげてください。

保湿するだけで3割ものアトピー性皮膚炎をおさえられるそうです。

赤ちゃんに一番多いのはアトピー性皮膚炎と食物アレルギーです。

しかもそれらを発症した後、気管支喘息→花粉症という連鎖”アレルギーマーチ”を起こす可能性もあります。私もそうでした…。

アレルギーのない子にするために1歳までにやっておきたいこと15

アレルギー医療革命 花粉症も食物アレルギーも治せる時代に!

Tレグ細胞がアレルギーを抑えてくれる!

Tレグ細胞ってなに??

花粉症などの物質が体に入ってきたときに、免疫細胞が体に害があると判断し攻撃を行います。

それがアレルギーの症状につながってしまうそうです。

その攻撃をやめさせる指令を送るのがTレグ細胞。

このTレグ細胞を増やすことができればアレルギーを抑えることができるんだとか。

それが”舌下免疫療法”とよばれるものです。

アレルギーの原因となるダニなどのエキスを入った錠剤を舌の下に投与することで症状を抑えてくれるというものです。

この治療は保険適用がされています。

専門医の指導のもとに行いましょう!

Tレグ細胞を増やす食べ物は昆布!


Tレグ細胞を増やす食品があります。

それが昆布です。

ただ、食べすぎると便秘など引き起こすこともあるため、注意が必要です。

食べやすいのはお味噌汁などにとろろ昆布をいれることでした。これを週に2・3回とるのがオススメだそうです。

*ただし妊娠中や子供は食べすぎ注意!昆布系はヨウ素が含まれているので気をつけて食べましょう。

最後に

私自身、アレルギーに悩まされてきた上、今妊娠中なので赤ちゃんに対するアレルギー対策を勉強できてよかったです。

とにかく保湿!それだけでアレルギーになる可能性を抑えることができるのなら生後6か月までがんばろうと思います^^

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