あさイチ!歯周病と虫歯の原因は口内フローラ?予防の方法6つのポイントと歯周病のセルフチェック!

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2016年5月9日のあさイチ!では口内フローラについて特集していました。

腸内フローラと同じく口内にも細菌はいろいろいます。その中でも歯周病の原因になってしまう菌も少なからず誰しもがもっているそうです。

それらをなるべく無くして虫歯や歯周病予防しましょう!とにかく歯を磨くこと!そして6つのポイントをおさえれば歯医者いらずになるかもしれません!

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口内フローラをよくするポイント6つ!歯医者いらずの歯になろう

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①寝る前の歯磨きは念入りに

寝ている間は唾液の分泌は減ります。

ということは細菌が増殖する時間でもあるのできちんと寝る前にはとくに気をつけましょう。

ひとつひとつの歯を丁寧に、1か所あたり10秒を目安にして細かく磨きます。

②歯周ポケットを磨く

歯と歯ぐきの間の歯周ポケットに細菌は付着します。ここをきっちり磨きます!

歯ブラシを歯周ポケットに斜め45度にあて、かきだすように磨きましょう。

☆歯磨きのポイント

・歯を磨く時はえんぴつを握るときと同じ程度の力でみがきましょう。優しく、強くなりすぎちゃだめ!

・デンタルフロスは歯周ポケットまでいれてもよし!

③過度な睡眠不足は禁物

しっかりと睡眠をとることも歯には大事です。

自律神経が乱れると唾液の分泌が悪くなります。

④口呼吸はNG

睡眠中、口呼吸している人は要注意!口が乾き、唾液ももっと少なくなっているはず。

細菌が繁殖してしまう原因となります。

とはいっても寝ている間のことですからね…私も口呼吸なんですけどどうすれば^^;

⑤ビタミンDとビタミンAをとる

食事かも改善ができます。

それがビタミンDとビタミンAをとることです。

ビタミンDは青魚に含まれていてビタミンAはレバーに多く含まれています。

⑥食事はよくかむ

やっぱり大事なのは唾液。

よく噛むことで唾液の分泌は増えます。お腹の消化もよくなりますし、歯の健康にもいいことです。

以前、サタデープラスでも歯医者さんが毎日行っている舌体操というもので唾液の分泌を上げる方法が放送されていました。

食事をよく噛むためのポイントも紹介されていましたよ→サタデープラス!舌体操や頬筋トレやポン酢で美肌に?

歯周病セルフチェック!

・歯ぐきぶ赤く腫れた部分がある

口臭がなんとなく気になる

歯ぐきがやせてきたみたい

・歯と歯の間にものがつまりやすい

・歯をみがいたあと、歯ブラシに血が付いたりすすいだ水に血が混じることがある

・歯と歯の間の歯ぐきが鋭角的な三角形ではなく、うっ血していてブヨブヨしている

・ときどき、歯が浮いたような感じがする

・指でさわってみて、少しグラつく歯がある

・歯ぐきから膿が出たことがある

これらの項目に当てはまると歯周病が進行しているかも?

まったく当てはまらなかったという方も、安心してはいけません!歯周病菌は誰しもが持っているものです。

常に気をつけることは大事。油断せず歯のケアきちんとしましょうね。

最後に

歯周病や虫歯にはできればなりたくありません。

でもやっぱり歯磨きはサボりがちになってしまいます。それでもしっかりと磨くことを意識しないと…将来入れ歯生活かも。

今、きっちりしっかり歯を気遣ってあげれば80歳まで健康な歯で食事を楽しむことができるかもしれませんね。

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