あさイチ!フライパンのフッ素樹脂加工の復活技!再コーティング会社ってどこ?煮沸すると元通りになる?長持ちさせる方法も!

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2016年5月25日のあさイチ!ではフッ素樹脂加工されたフライパンについて特集していました。

フライパンのフッ素樹脂加工は剥がれてきたら終わりだと思っていませんか?実は元通りにする技がありました。

1400円払えば新品同様に!0円でも多少復活する方法も!

そして、そんなフライパンを長持ちさせる方法も勉強して、長く愛用してあげましょう^^

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フッ素樹脂加工のフライパンの復活させる方法2つ!

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ボロボロになったテフロン加工のフライパンも1400円で新品同様になる!

テフロンもマーブルコーティングもダイヤモンド加工もすべてフッ素樹脂加工のことです。

これらのコーティングっていずれ剥がれます。1年くらいでボロボロ…早くて3か月とかでもダメになりますよね。

そんな使い捨てのフライパン、もったいない!できれば長く使ってあげたいものです。

その悩みを解消してくれるフッ素樹脂加工をもう一度やってくれる会社があるんです。

あさイチで紹介されていた会社は「センテック」というところ。

サイトはこちら→http://www.sentec-jp.com/

フライパンの他にも玉子焼き器や中華鍋、ホットプレートなどのフッ素加工のものなら対応してくれるようです。

物によって値段は異なりますが、長く愛用したいフライパンなら頼む価値はありそう。

安いフライパンを新しく買うよりも同じフライパンを使い続ける方が気持ちがいいし、お得じゃないでしょうか?

0円でツルツルになれる?煮沸して焦げたフライパンを復活させる方法

お金をかけず、焦げ付いたフライパンを元に戻すことができるそうです。

ただし、これは個体差がありそう。ツルツルになるかどうかは…フライパン次第^^

実験では効果がでるものも、でないものもあったようです。

◆やり方◆

①フライパンの3分の1まで水分をいれ10分間煮沸します。

②1週間に1度、10分煮沸しましょう。

フライパンを長持ちさせるには?ダメな使い方とは?

強火はダメ!!中火で使用しましょう

高温で使用するとフッ素加工は剥がれやすくなります。

260℃を超えると剥がれやすいという実験結果でした。

中火で食材を炒める分にはその温度に達することはありません。火力に気をつけて調理しましょう。

空焚きしちゃダメ!

食材をいれることで高温になることを防ぐことはできます。

ですが、なにもいれず空焚きをしていれば中火だとしてもかなりの高温になり、260℃を超えてしまいます。

空焚きはできるだけ避けるか、短時間だけにしましょう。

金属のヘラはNG!

フライ返しとかって金属なことが多いと思いますが…これも傷つく原因です。

実験では高温の状態で、金属片をこすりつけると10回あたりでボロボロとフッ素加工が剥がれていました。

コーティングを保つためにはあまり金属系のものを使わないことです。

普段は木製やシリコンのものを使い、どうしても金属のヘラを使いたいときだけササッと使うのがいいのかも!

なににしろ、気をつけて使用しましょう^^

長持ちさせたければつくりおきはしない!

以外なNGな使い方はフライパンでのつくりおきです。

最近はやりのつくりおきですが、やりすぎるとフライパンのアルミがとけて白い斑点ができてしまいます。

翌日、また翌日、再加熱を5日間おこなった実験でこのような現象がおきてしまいました。

食品を入れっぱなしにはしない!

なかなか5日も置いておくことはないとは思いますが、つくりおきはフライパンで保管しないようにしましょう。

かならず別容器にいれて保管し、加熱するときだけフライパンを使用してくださいね。

最後に

フライパンの収納の仕方も最後にちらっと紹介していましたね~

私も換気扇下にS字フックにかけています。取り出しやすく、すぐしまえるので便利。深型のフライパンと小さいフライパンはスキレットでまかなえてます。

フッ素加工のフライパン、できるだけ長持ちさせたいですからね!参考にして今後気をつけましょう^^

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