あさイチ!クレジットカード不正利用されたくない!対策法は?スマホショッピングが危険?菊池崇仁のパスワードの上手な作り方!

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2016年6月6日のあさイチ!ではクレジットカードの不正利用について特集されました。

普段からクレジットカードをよく利用するという方にはちょっと怖い事件の話。いつのまにか勝手に誰かが自分のクレジットを利用している…

しかも高額なものもあれば小さい額のものまで色々…

なので気づかない人も多いみたい。

ポイントがついたりお得なことがたくさんあるクレジット、この機会に安全性と対策について考えてみませんか?

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クレジット、なぜ不正利用されちゃうの!?

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ハッキング・フィッシング・PCのウイルスでもクレジットの番号がバレてしまうというのは想像がつきやすいとおもいます。

ですが、それだけが原因ではありません。街中にこそ危ないことは潜んでいます。

たとえばガソリンスタンドでのクレジット払いは、自分のみていない所で決済されます。

そのすきに番号をメモられたり、ICレコーダーに音声メモを残されてしまう・・・というパターンもあります。

他にも安全と思われがちなコンビニやレストランでも、機械の調子が悪いからと奥に入られてしまうことも!

そうならないためにはきちんと怪しい行動をとられていないか見る!

ちょっとでもおかしいなと感じたらレジの方に声をかけてみましょう。

自分ができる対策を考える!

パスワードの作り方と管理のコツ

どのサイトも同じパスワードにしてませんか?忘れないからと思い、私もサイトのパスワードは同じところが多いんですけど、バレたときには全部がバレます。不正利用につながります。

そこで、パスワードの作り方を考えましょう。

例えば、「seta123」というパスワードにするとします。

これを「seta123サイト名」にしましょう。こうするとサイトごとにパスワードが変わってきます。使いまわさないけれど、サイトごとにパスワードをかえることができますよね。これだけで被害を最小限におさえられます。

他にも「seta123よく買うもの」など自分のわかりやすいものを追加してもいいですよね。

これに日付を追加すると定期的に変更も簡単にできます。

面倒でもPCにだってパスワードは内緒にする

ネット通販でクレジットカード払いをするときにパソコンに情報を記憶させている方は多いと思います。

ですが!それがNG。

プロの方は必ずサイトのパスワードも、カード情報などもすべてパソコンには記憶させません。

面倒でも毎回毎回、情報は自分で入力します。

スマホで買い物、やめた方がいいみたい!

スマホでネットショッピングするって方、かなり多いとは思うのですが…これもNG

それは、画面が小さいので偽サイトかどうか判断が困難だからです。

アドレスも短縮されて表示されるのでなかなか見分けられません。

パソコンなら安心というわけではありませんが、少しでもリスクを下げたいのなら気をつけましょう。

カードの補償内容知ってる?ちゃんとネットでチェックしとこう!

カードによって不正利用された時に補償してくれる内容が異なります。

ネットで検索すればすぐ内容はわかります。「カード名+不正利用」で検索してみてください^^

きちんと補償がついていないカードを普段から利用しているのなら注意です。

そのカードの利用をやめてしまうという選択肢もありですよ。きちんと確認して安全性を高めましょう。

クレジットカードの利用、どっちが安全?使うなら選びたい選択肢はこっち!

街での利用、署名かパスワード入力かどっちが安全?

お店によりサイトかパスワード入力か選べる所が最近ありますね。

そういった場合に安全なのはどちらでしょう?

それは、パスワード入力がオススメだそうです。ICチップが入っているタイプだときちんとセキュリティ管理されているのでサインよりよっぽど安全。

選べるお店ならば迷わず暗証番号入力しましょう。

紙よりもウェブ明細管理がいい!

紙にすればゴミに出した時にバレるということもありうることです。

それに1か月単位で確認するよりも常にウェブで管理できるほうが不正利用の早期発見につながります。

面倒でもいちいちチェック!カード会社によれば数分で明細確認のメールがくるところもあります。

ポイントもつく場合が多いので利用することをオススメします。

この場合にはきちんと明細チェックが肝心。不正利用されていないか日々チェックしましょう。

カードのステータスを上げるのはNG!限度額があがると被害額も増加する!

ついついステータスが上げたくなるという方は注意です。

限度額を上げてしまうと被害額も多くなります。万が一の時に安全なのは自分の利用額に応じた限度額管理です。

目安は利用額の2か月分と覚えておきましょう。電話で変更可能です。

車や結婚式、海外旅行など高額な支払いの場合はその時だけ一時的に限度額を変更してもらうこともできます。そういった時には期限をきめて変更してもらえばOKです。

本人以外の利用は家族でもダメ?

奥さんが旦那さんのカードを利用する…そういった場合は不正利用になってしまいます!

よくあるパターンかもしれませんが、こういった場合、補償は受けられません。不正利用なんです。

他人のカードになりますから本人以外の使用はさけましょう。

ただし、家族カードの場合は違います。旦那さんのカードを使いたい場合は家族カードを作っておきましょう。

カードの枚数はどれくらいがいい?

少ない方がいいです。目安は1~2枚に少なくしましょう。

その方がポイントはたまりやすいですし、なにより明細を確認しやすいため不正利用を早期発見できます。

補償がしっかりとしたカードを見つけて、少ない枚数に減らすこと!これも防犯対策につながりますよ。

【完全ガイドシリーズ133】 クレジットカード完全ガイド (100%ムックシリーズ)

最後に

私もネットショッピングやクレジットカードをとてもよく利用します。旦那も同じく。

なので今日のテーマは勉強になりましたし、気をつけようという意識を再認識できました。普段なんとなくしていることも気をつけることが大事。

クレジットカードは危険が潜むもの、きちんと対策法を学ばなければなりませんね。

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コメント

  1. Mrc. より:

    昨年のクレジットカードの不正利用被害額、120億円、その大半がネット、非対面決済の番号登用です。
    クレジットカードの利用者が確かに本人であることの確認は店舗の責務、不正利用があれば、それは店舗が責務を怠ったということで、クレジットカード会社は店舗からの売上請求拒否。(チャージバック)
    これを回避するには店舗は3Dセキュアを導入するしかありません。
    店舗が3Dセキュアを導入すると、本人確認の責務はクレジットカード会社側へ倒れます。(ライビリティシフト)
    商品出荷を早めたい、リスクも撮りたくない、であれば店舗は3Dセキュアを入れるしかありませんね。
    先月、経済産業省が2018年までに不正利用対策として割賦販売法改正も含め、IC化と3Dセキュアの義務化を正式発表されてますね~、期待しましょう。