金スマ羽田空港のカリスマ清掃術!五徳に効くアルカリ性洗剤の作り方!水垢にはクエン酸、カビ取り剤の正しい使い方って?

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2016年6月17日の金曜日のスマイルたちへでは、羽田空港のカリスマ清掃員こと新津春子さんの掃除術を紹介していました。

コンロの五徳のなかなかとりずらい油やコゲついた汚れや水垢など適した洗剤や落とし方など、この時期知っておくと便利かもしれません!

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油汚れの掃除!五徳やタイルにはアルカリ性洗剤水!

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五徳の油汚れにはアルカリ性洗剤を

①アルカリ性洗剤:60度のお湯を1:4の割合にしてアルカリ性洗剤水を作ります。

②五徳やつけ置きしたいものをつけます。全体がつかるように。

③5~6分放置。

④ゴム手袋を着用して五徳をとりだします。アルカリ剤は手荒れしやすいので必ず着用しましょう。手袋の袖を少し折り曲げると洗剤が垂れてきてもOK

⑤薄めたアルカリ性洗剤水を使い浮いた油汚れをスポンジで洗います。

⑥それでも残った汚れは研磨剤入りの洗剤(クレンザー)で汚れている場所だけをこすります。

☆傷がついてしまうので全体をこすらず、コゲだけをピンポイントにこすり、軽い力で汚れを落としましょう。

タイルの油汚れの落とし方

①新聞紙とガムテープを使いガスコンロが汚れないように養生します。

②アルカリ性洗剤水を同じようにつくり、タイル全体に塗っていきます。

☆なでる程度の力でOK

③タイル全体を今度は力をいれながらこすります。丸く円を描くようにこするとタイルの目地まではいっていきます。

④最後に固くしぼったタオルでふいて完了です。

油汚れの予防には?

これらの油汚れを予防するには、面倒でも調理が終わったあと食器と一緒に洗剤をつかって洗うことです。

五徳や付属のパーツすべてを外し食器を洗うついでに一緒に洗いましょう。

コンロも使い終わりのまだ冷めないうちにタオルで表面を水拭きします。火傷に注意しながら行ってくださいね。

水垢カルキにはクエン酸とクレンザーでめちゃとれる!

水垢・カルキ・サビなどの金属製の汚れはすべてアルカリ性です。

こういう場合には酸性の洗剤を使用します。今回はクエン酸を使用していました。

蛇口の水垢にクエン酸

①蛇口などの水垢にはまず水で湿らせます。

②クエン酸を振りかけます。

③クエン酸が水で流れないようにティッシュで湿布状態にします。

④10分ほど放置します。

⑤軽く拭きとって完了です。

シンクには研磨剤入りクレンザーでピカピカにする

①研磨剤入りのアルカリ性洗剤で水垢を削り落とします。

☆研磨材で磨くとシンクの傷も目立たなくなる効果があるそう。

②最後に水で流せば完了です。

水垢の予防法は空ぶき

水垢の予防には空ぶきです。

使い終わったら必ず雑巾などで空ぶきを心がけていると汚れを予防できます。

極力水分は拭き取りましょう!

お風呂のカビ取り剤の使い方とは?

カビ取り剤スプレーの使い方

様々なカビがつくお風呂、掃除のときにはカビ取り剤をスプレーしますよね。

そんなカビ取り剤の正しい使い方をご存知でしょうか。

①水まきせず、水気がある場合は水分を拭き取ってからスプレーします。

②カビ取りスプレーは下から上に吹きかけます。

☆下から上にふきかけると垂れにくくなるのでその場にとどまってくれる時間が長くなります。

③10分後、ブラシで浴室を磨きます。目地などの細かい部分には使い捨て歯ブラシがオススメです。

☆気になる部分にはタオルと一緒に拭き取るとキレイになります。

浴室カビの予防は?

カビの栄養源を取り除くには浴室全体にお湯をかけ石鹸カスなど溶かして落とすことです。

あとは水気を拭き取ります。

ドアは開けておきましょう。そして常に温度と湿度を下げるために換気します。

最後に

とっても楽しそうにお掃除していた新津さんが印象的でしたね。

そんなふうに楽しくお掃除できれば苦労もしないのですが…^^;

彼女のように楽しくにこやかにお掃除できればいいですよね。

“世界一”のカリスマ清掃員が教える 掃除は「ついで」にやりなさい!

世界一清潔な空港の清掃人

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