林修の今でしょ講座、老化の8割の原因が紫外線!?名医から学ぶ紫外線対策はダイエットにもなった!

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2015年5月27日放送の林修の今でしょ!講座では紫外線についてやっていましたね。

実は紫外線はシミだけではなく、しわやたるみの原因だったというのです…

老化によるものではなかったのか、では私たちが対策できる方法とはどんなものなのか、みていきましょう。

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シワやたるみ、老化じゃなくて紫外線が原因ってマジ?

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肌の老化は自然のながれ、シワやたるみはおじいちゃん、おばあちゃんなら誰でもあるものだと思っていませんか?

その事実が誤ったものかもしれません。

今までは加齢や生活習慣などが原因でしわやたるみができると思われてきましたが、そうではなく、8割の原因の元が紫外線によるものだったというのです。

紫外線を浴び続けた肌だけがしわしわになったという写真が番組では公開されていましたね。

確かに、それをふまえて私は納得したのが、自分の祖母たちのしわの違いです。

1人の祖母は都会暮らし、勤めていたのも建物の中でした。

もう一人の祖母は田舎暮らしで毎日のように日を浴びながら農作業でした。

確かに、都会暮らしの祖母の方がしわは少なく、たれてもいません、田舎暮らしの祖母はしわしわでたるみがあります。

本当に紫外線の関係性は大きいものかもしれませんね。

専門家も実践!紫外線対策したらダイエットになっちゃった!?

番組では日比谷佐和子先生が紫外線について講義していました。

この方本当45歳に見えませんでしたね…

Rサイエンスクリニック広尾というクリニックの院長です。

アイチエイジングに力を入れた新しい形の治療を行っているそうです。

http://www.r-scienceclinic.jp/

さて、そんな日比谷先生の5つの紫外線対策とはどのようなものなのでしょうか?

  • 1日 5食
  • ホワイトオムレツを食べる
  • 風呂上りに首を冷やす
  • 出かける前にイチゴを1パック
  • 日焼けした後はホットヨーグルト

1日5食

ダイエットにもつながるはずなのに1日5食!これはびっくり!

血糖値が高い状態が続くと活性酸素が作られやすくシミができやすいからなんだそうです。

5回に分けることで血糖値が急に上がることを抑えてくれます。

おまけに!血糖値が上がった状態だと脂肪をためこみやすくなっています

ただし…1日の総カロリー量を増やさないように1食分の摂取量は抑えることが前提ですよ!

少量ずつとり、血糖値の急上昇を抑えれば紫外線に強い肌になれるはずです!

それにこの方法だとお腹がすいたころにまた食事なのでダイエットにも案外いいんですね。食べ過ぎなければ!

ホワイトオムレツを食べる

ホワイトオムレツとは、卵白だけで作ったオムレツのことです。

卵白には紫外線によって壊された皮膚を修復する働きがあります。

良質なたんぱく質が豊富なので、肌の新陳代謝がUPし、シミができにくくなります。

クックパッド ホワイトオムレツのレシピ

お風呂上りに氷で首マッサージ

首の周り鎖骨の周りには体の代謝をあげる細胞が多いそうです。

それを冷やすことにより、細胞は活性化され、新陳代謝がアップします!

お風呂で温まった後に首の周りを冷やすことにより代謝を上げることにつながります。

なので冷やすのはお風呂上りがベストなんです。

◆やりかた◆

500mlのペットボトルに水をいれてください。

ボトルの8割ほどまでにしてくださいね。

それを冷凍庫で凍らしておきます。

これを首にあてます。

転がすように冷やしてください。

首回り、鎖骨の上などコロコロとしていき、全体で2~3分程度OKです。

*注意!スゴク冷たいと感じたらやめておきましょう。

出かける前にイチゴを1パック

どうしても長時間紫外線に浴びざるをえない…そんなときは誰にでもあるものです。

そういった時に便利な食べ物があるんですね!

それがイチゴです。

活性酸素というものが肌を攻撃してシミやシワを出来やすくしています。

その働きを抑えてくれるものが抗酸化物質です。

この抗酸化力の高いビタミンCが多く含まれているのがイチゴなんですね。

うっかり日焼けした後はホットヨーグルトを食べる

40℃~50℃に湯煎して温めると乳酸菌がより活性化します。

乳酸菌は血流を良くしてくれるため、皮膚に栄養が届き、肌の新陳代謝がアップします。

肌の保湿効果も高めてくれるので紫外線からも守ってくれるんだそうです。

こういったことをすると自然とダイエットにもつながっていくんですね!

日焼け止めの正しい塗り方、のばしちゃダメ!?

日焼け止めなんてただクリームを顔にぐりぐりのばしながら塗りますよね。

でも一生懸命塗りこんでもムラだらけになり、意味がありません。

むしろ擦り込むことにより日焼け止めクリームは逆に落ちてしまっているんです!

ちょっと衝撃ですよね…

日焼け止めの正しい塗りかた

①5点おき

まず、日焼け止めは額・両頬・鼻・顎の5点に置きます。

ムラなく、均一に塗ることができます。

②肌にのせる

指で肌にのせるようにやさしく塗ります。

ここで慌ててクリームをのばすことは絶対してはいけませんよ!

のばすのではなく、のせるように指で軽くたたくような感じでぬりましょう。

すりこまないで表面に分厚くのせるように塗っていきましょう!

紫外線での老化防止対策…色々きになる日比谷佐和子先生の話でしたね。

もっと気になる方は書籍をどうぞ。シワたるみ、普段の生活で防止していきたいものですね。

関連書籍はこちら

いま食べているものを見直すだけで「老けないカラダ」が手に入る!―アンチエイジングの超人気医師が提唱する若さを保つ100のコツ

これだけで若返りは可能です。

最後に

新陳代謝を高め、肌がきちんと生まれ変わり、日焼けしたものをはがれ落とさせることにより、紫外線対策になるんですね。

なので、クリームも大事ですが、代謝アップさせることが重要です。

そうすることで自然にダイエットにもなり、老化も防止していけるのならやっていきたいものですよね!

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