ノンストップ!長場典子流!当たる懸賞ハガキの書き方のコツがある!当たる懸賞・キラーコメントはコレ!

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2016年9月13日のノンストップでは、懸賞の達人、長場典子さんが教えるハガキ術などを紹介していました。

デコレーションしてみたり、カラフルにかいてみたり・・・そんな努力をしてもなかなか当たらないと思っていませんか?

やり方書き方のテクニックをきちんと実践すれば当選しやすくなるかもしれません。

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懸賞に当選しやすくなるハガキの書き方

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これだけは揃えておきたいアイテム5つ

①ハガキは常備100枚以上

ハガキはいつでも何枚でも書けるように常に100枚以上は常備します。

②定規で強調する

定規は強調したいコメントに線をひくために使います。

③ペンで色彩を出す

ペンの種類は8種類。色彩をだし、目にとまるように書くため必要だそうです。

ただし、油性は使いません。油性だとハガキに裏写りしてしまうため、水性ペンを使用します。

④パソコンで誤字脱字防止

ハガキにコメントを書く前に誤字脱字を防止するため、パソコンで下書きをします。

書くコメントが決まったらハガキに清書しましょう。

⑤のりと付箋でコメントスペースの確保

レシートを貼るタイプの指定の懸賞ハガキではコメント欄のないものもあります。そこにもコメントを書き込むため付箋を使います。

のりでしっかりと付箋を固定します。そこに一言コメントをかいて応募します。

コメントでは熱意と使用目的を伝える!

馬場さんはcoachのバッグの懸賞に応募していました。

そこでのコメントがコレ「ステキな人会える場所へぜひコーチのバックを肩におしゃれして行きたいです」

彼氏と出会いたいという目的を伝え、コーチのバッグを手にすることで自分は生まれ変わるという一文を書き込みました。

他にも毎回懸賞を楽しみにしているというアピールをしている懸賞もありました。

ハガキをみるかぎり書き方としては、自分の名前は大きくはっきりと書いているようでした。

そして一番大事なことは応募している本人がとにかく楽しみにしているということを盛り込むこと。

デコレーションをする

ハガキにシールやマーカーでデコレーションをします。

しかし、メインはコメントです。言葉こそ相手に伝わると馬場さんは考えているそう。

やりすぎなデコレーションはNG!必要最低限です。シールは1枚、強調したいものは大きく、枠線をひいたり、うるさくない色使いをしていました。

当選しやすい景品の選び方

量より質を選べ!

①250gの松坂牛と②500gの国産牛で当たりやすいものは・・・①番です!

多くの人は質より量を選ぶので500gのお肉を選びがち、ということは量のすくない250gの松坂牛の方が懸賞にあたる確率が上がります。

食事券はランチよりディナーが当たる!

懸賞に応募するのは主婦の方が多いそうです。

そういう方はディナーよりもランチの方が行きやすく、応募する人が多くなる傾向にあります。

当選率アップする企業が選ぶキラーコメント

「当選したら商品をSNSやブログにアップします!」

このコメントに企業はくいつきます。

企業としては宣伝してほしいため、こういったネットへやSNSでのアピールは歓迎されます。

もしブログやSNSをやっているのならこういったアピールもかなり強力なので書いてみてください^^

紹介してくださったのは馬場典子さん。

懸賞ライターとしても活躍されている彼女のブログはこちら→ガバちゃんの懸賞ココだけの話

日本一当たる!懸賞達人ガイド

懸賞達人だけがよく当たる理由 (『懸賞なび』当たる!懸賞本シリーズ)

最後に

絶対懸賞なんか当たるわけないと思っていましたが…テクニックというものもあるんですね。

当選させてあげたいと企業側に思わせることが大事。デコしすぎないハガキで熱意を伝えれば当たるときもあるかもしれない、と挑戦してみたくなりました^^

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