ミニ保険ってなに?旅行やライブにいけなくても補償!不妊治療中でもOK!200種類以上の第3の保険

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2016年10月4日のノンストップ!ではさまざまなリスクに対応したミニ保険というものを特集していました。

第3の保険とも呼ばれ、安くて手軽に入れ日常のさまざまなリスクに対応したものが200種類以上も存在します。

旅行が雨でいけなかったとき、ライブにいけなかったとき、不妊治療やペットの保険などなど。自分のライフスタイルにあわせて調べてみると意外と便利な保険を見つけられるかもしれません。

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ミニ保険がお得!日常のリスクに備えよう

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ミニ保険の特徴は?なぜ安い?

一般に保険は生命保険・損害保険と2つの種類が存在しますが、ミニ保険の種類はなんと200種類以上にものぼります。

特徴としては、

  • 保険料が安い
  • 保障期間1~2年程度
  • 種類200以上

かけすてで窓口を設けず人件費などを削減されているため安さを追求できています。

旅行やライブにいけなくても補償してくるミニ保険!

お天気保険

HISなどで加入できるお天気保険というものがあります。

これは事前に指定したエリア・時間で雨や雪、みぞれなど天候が悪かった場合に旅行代金を補償してくれます。

(プランの一例)

加入料500円 加入料1500円
3時間 2500円 7500円
10時間 1万円 3万円

申し込みは旅行開始4日前までに行いましょう。

ジャパン少額期間保険会社 お天気保険

チケットガード

急な病気でライブや演劇にいけなかった時にも安心な保険がこのチケットガードです。

病気やケガ、交通機関の遅延にも対応してくれ、チケット代金を補償してくれて安心です。

(チケット代金と保険料の一例)

チケット代金 保険料
5000円 560円
1万円 870円
2万円 1480円
5万円 3300円

チケット1枚につき保険がかけられます。なので上の表のようにチケットの代金によって保険料は変わってきます。

申請するときには半券のきりとっていないチケットが必要になります。きちんと証明できるものを残しておきましょう。

チケットガード少額短期保険株式会社

自転車事故にも保険がある!

ちゃりぽ

自分と相手両方補償してくれる自転車保険です。

自転車を運転中のけがによる入院・死亡を補償してくれます。

補償額は入院日額6000円~/死亡時300万円~

保険料は月額260円~と少額で手軽です。

たとえば子供が自転車を運転中におじいちゃんにケガをさせてしまった・・・という場合にも便利ですね。かなりの少額なので子供が自転車をもったときには入っていると安心できますね。

ジャパン少額期間保険会社 ちゃりぽ

葬儀保険、急な出費でも安心

葬儀保険 千の風

保険をかけた方が亡くなった場合に死亡保険という形で死亡時に死亡保険金がおります。

月額2000円前後(100万円補償プランの場合)

年齢によって金額は変わってきますが、50~60代の方ですと2000円程になります。70代になると2500円~7000円程などになります。

販売代理店が葬儀店のケースが多いことが特徴です。受け取り先を葬儀店にできるので入金等の手間がいりません。

ベル少額短期保険株式会社 千の風

不妊治療中のリスクに対応した医療保険とは?

子宝エール

不妊治療をはじめてしまうと病気のリスクが高まるため医療保険に加入できないケースが多くあります。そういった方でも子宝エールには加入でき、不妊治療をサポートしてくれます。

保障内容は卵巣の機能障害や妊娠・分娩の合併症など女性特有の疾病による入院・手術を重点的に保障してくれます。

保障対象外なのは不妊治療そのもの、帝王切開や6つの疾病、不妊治療の入院費などになります。

あくまでも治療中におこった病気や障害に対しての保険ですね。

過去1年以内に不妊治療を受けた女性であれば加入できます。(保障開始時点で20~69歳の女性に限る)

費用は月額1510円~です。

例えば31歳で毎月1910円(入院・手術・死亡保障込み)の山村さんは実際2回の手術で10万円ずつ受け取ったそうです。

アイアル少額短期保険株式会社 子宝エール

加入のタイミングはいつがベストなの?

さまざまなミニ保険がある中で、ではいつどのようなときにこういったものに加入するのがいいのでしょうか。

ファイナンシャルプランナーの高橋洋子さんによると、ベストな時は大きなお金を使う時なんだとか。

例えば旅行や不妊治療、葬儀などの場合に加入すれば大きなお金を意外にもらえる可能性も高くなり、お得になることが多くあります。

大きな出費になるときに自分にあったものを調べると意外と様々な保険がでてきます。

例えば登山に行く方にはレスキュー保険、毎日通勤で電車を使う男性の方には痴漢冤罪保険、マンションを購入するときには騒音トラブル訴訟の弁護士費用を負担してくれる保険、ペットの病気・ケガに対応した保険もあります。

このように大きなお金が動くときに保険もしかしたらあるかも?と、とりあえず調べてみましょう。意外と自分にあったものがみつかるかもしれません。

「ミニ保険」完全ガイド (TJMOOK)

不要な特約をやめて少額短期保険にしなさい!

最後に

自分の生活、自分のライフスタイルにあったものを探すことが大事ですね。なんでもかんでも入ると損な場合もあるかもしれませんから。なにが自分にあっているのか、得になるのか調べてみて吟味してみると生活にプラスになる場合もでてきそうです。

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