B型肝炎ワクチン打たないとガンになる?無料接種したいなら急げ!1歳までに3回やらないと有料に!?

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B型肝炎ワクチンが10月から定期接種になり無料化しましたね。

この無料化ですが、いくつか注意点があるみたいです。無料の対象は0歳児なので1歳の誕生日をむかえたとたん対象外になってしまいます!

もし打たない場合は?B型肝炎って何?やばいの?長男には打っていなかったので次男と一緒に接種したほうがいいのか色々調べました。

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B型肝炎って何?ワクチン未接種だとガンになるって話

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長男は2歳半なのですが、このB型肝炎ワクチンは未接種です。まだ長男の時は有料でした。

定期接種ではないものなのだから大丈夫なのだろうと漠然と考えていたので特に気にしてはいませんでした。しかし、今回次男には無料接種が適用されるということでこれは打っておかないとやばいかな?実はB型肝炎が悪化すると大変なことになるみたい。

B型肝炎とは?

B型肝炎ウイルスは肝臓に感染して肝炎をひきおこします。この肝炎が長引くことで肝硬変になり、肝がんに発展する可能性があります。

血液や体内に入ることが主な感染の要因です。母親が病気の場合や輸血、パートナーが感染している場合にも性感染してしまいます。

これらを防ぐことができるのがワクチンです。

ワクチンを接種してさえいれば肝がんを防ぐことができます。将来的に医療機関に勤めたり、輸血する可能性、保育所でも感染例はあります。それらのことを配慮してもB型肝炎ワクチンは打っておいた方がいいものです。

世界的には定期接種は当たり前、日本は遅れていましたが今回やっと無料化になり今後産まれてくる子たちは肝炎や肝がんの可能性はかなり低くなるので安心ですね。

ワクチン無料は0歳児、1歳児以上は有料に

無料の注意点!早くしないと有料に

うちも次男が適用されるので予約しなければならないのですが、無料化まちだった子たちで混んでいるようなのでワクチン接種は早めに病院と相談したほうがよさそうです。

なぜかって、いそがないと有料になってしまうので注意しましょう。

  1. 1歳の誕生日の前日まで
  2. 1歳になる前に3回の接種を終えること
  3. 母子感染予防による保険適用を受けた子は除く

ようするに1歳までに打たないとお金かかるよって話。

こうなるとちょっと焦ってしまうのがこの接種3回も打たないといけない所ですね。3回打つのに半年ほどかかります。そのうえ1歳の誕生日までに3回分すべて打っておかないと無料になりません。

1歳までに予約を3回分とる必要があります。混んでるのに…

ということは、とにもかくにも早く病院で予約とらないとヤバい!ということです。

接種対象者は平成28年4月1日以降に生まれた子です。

どうでしょうか?わが子が当てはまるという方はいますぐ予約しましょう。1歳までに3回おわらさなければならない&混んでいる可能性がありますからね!急いで!

1歳以上のワクチン料は?

0歳児の間にうてば無料になりますが、1歳を過ぎたからといってワクチンが打てないというわけではありません。ただ有料になります。

金額は病院によりますが3000円~8000円だそう。これは病院にお問い合わせください。

私も未接種だった長男の分も一緒に予約とろうかなと考えています。将来的にB型肝炎に感染する可能性はありますから子供のうちに受けるのが一番です。ガンと聞くとちょっと恐ろしくなりますしね。

大人も接種可能

子供だけがワクチン接種の対象というわけではありません。もちろん大人も接種できます。今後病院に勤めるという方、輸血の予定があるという方はもちろん接種した方がいいでしょう。

そうではない方も感染する可能性はすてきれません。接種してしまえば肝がんになる可能性がぐっと減るものなので検討してみてはいかがでしょうか。

感染してからでは遅いです!

B型肝炎――なぜここまで拡がったのか (岩波ブックレット)

最後に

感染してからで…とはいったものの有料なのが痛いですよね。ワクチンは接種したいですがお金との相談なところもあるのがつらい!余裕をみつけて大人の分も検討したいところです。

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