深町貴子、小カブをセルトレイで育てよう!発泡煉石とは?購入場所と水切れ防止システムの作り方【やさいの時間】

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2016年10月21日のNHK「やさいの時間」では深町貴子さんによる小カブの育て方がやっていました。

プランターでもなく、セルトレイを使ったやり方です。

乾燥する冬でも失敗せず育てられる水切れ防止の植え方も紹介。発泡煉石で水切れ防止システムつくりましょう!ただし根腐れには注意です。作り方とコツ、購入場所は?

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深町貴子の小カブの育て方

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用意するもの

  • セルトレイ(2枚)
  • 野菜用培養土
  • 鉢皿(30×30cm 深さ3,5cm)
  • 赤カブのタネ
  • 白カブのタネ

セルトレイは1つの苗の大きさが5×5cmで深さが5,7cmで25穴タイプのものを使います。
大きな育苗トレー セルボックス 25穴 10枚組

植え方

①強度を高めるためにセルトレイを2枚かさね、鉢皿にのせます。

②ふちギリギリまで野菜培養土をいれます。手で押さえ表面をたいらにしましょう。

③ペットボトルのキャップを押し込み、まき穴をつくります。

☆まき穴の深さは1cm程度。キャップはまき穴を作るのに最適なサイズなので便利です

④まき穴にタネを4つ等間隔にまきます。

⑤土をかぶせたら手で押さえてたいらにならします。

⑥最後に土が流れないようにていねいに水やりをします。
四季まき小かぶ 種 【サカタのタネ】

発泡煉石で水切れ防止システムを作る!

これから冬になり乾燥する季節になります。そんな乾燥から守るためにもう一工夫してみましょう。

園芸店で手に入る発泡煉石で水切れ防止システムを作ります!

これをすることにより湿度が高くなり土の乾燥を防ぐことができます。

①発泡煉石を鉢皿に底が隠れる程度しきつめます。

②水を発泡煉石の頭が少しみえる状態までいれます。

③セルトレイをもどして完了です。

セルトレイと水との間に隙間があることで根が腐らず育ってくれます。

なのでくれぐれもこの隙間を開けることを忘れずに!

発泡煉石どこで売ってる?

発泡煉石は水耕栽培や園芸用のものなのでホームセンターや園芸店で手に入ります。

もちろんネットでも簡単に手に入れることができます。
レカトン(ハイドロボール) 2リットルサイズ

間引き

1回目の間引きは双葉が開いたらおこないます。

1穴あたり2本になるように引き抜きます。

2回目の間引きは本葉が1~2枚になったらおこないます。

1穴あたり1本になるようにしましょう。

今後の手入れ

植え付けから1か月後から2週間に1回液体肥料を規定量追肥していきます。

今ごろから植え始めると収穫の目安は12月ごろになります。

収穫

直径4~5cmになったら収穫します。カブの実も葉も食べられます。

NHK趣味の園芸 やさいの時間 室内でかんたん、土いらず! 水耕ガーデン (生活実用シリーズ)

深町貴子のECOガーデン ベランダでもっともっとすずなり野菜

最後に

秋から冬にかけての栽培は乾燥しがちで水やりを忘れるのが怖いもの。でもこの水切れ防止システムがあれば水やりを忘れたとしても根から水を吸ってくれます!私みたいなうっかりさんでも冬も管理しやすくて育てやすそう^^

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