深町貴子のプランターでまるまる太った玉ねぎ作り!黒マルチの貼り方と苗の選び方とは?【やさいの時間】

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2016年10月30日放送の野菜の時間は2015年10月18日のアンコール放送、玉ねぎ栽培のやり方でした。

深町貴子さんによるプランターで育てる玉ねぎです。どうやったらまるまる太った大きな玉ねぎになるのでしょうか?重要なのは苗選びと黒マルチ!

要点をしっかりおさえてプランターで玉ねぎ栽培に挑戦してみましょう。

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深町貴子流!プランターで作る玉ねぎの栽培

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晩秋に植え、冬をこし、初夏に収穫するのが玉ねぎです。およそ5~6月が収穫時期になりますよ。

じっくりゆっくりと育て、プランターでもまるまると大きく太った玉ねぎを収穫できるようにしましょう!

たまねぎの苗の選び方

玉ねぎは苗から育てます。

このとき見るところは根っこの上の白い茎の部分です。

この白い部分の太さが5~7mmの鉛筆くらいの大きさの苗を選びましょう。

白い部分が太すぎてもネギ坊主ができてしまい、栄養分がとられてしまいます。逆に細すぎても霜などの影響を受け枯れてしまう心配がありますので注意して選んでください。

用意するもの

  • プランター(深さ26cm、幅32cm、長さ48cm、容量22ℓ)
  • 野菜用培養土
  • 鉢底石
  • 黒マルチ
  • 玉ねぎの苗

植え方

①プランターの底に鉢底石を敷きます。

②野菜用培養土をいれます。プランターの3cm下あたりまでいれましょう。

③プランターのふちに溝をつくり、黒マルチを入れて土をかぶして固定します。このとき割りばしでマルチの左右の短いところを押し込みます。あとはプランターのふちに割りばしごとぎゅっと押し込み固定してマルチをピンと張ります

④苗を植えるための切れ込みをいれましょう。カッターでマルチに十字型に切れ込みをいれ、切ったところは内側へとまるめこんで穴を8つあけましょう。

苗を植えるときのポイント

根はまっすぐ伸ばして植えましょう。根をまっすぐ植えるには植穴は深めの7cmが目安です。

指でふかーく植穴を作りましょう。

少しねじるようにして苗をいれると根が深く入ります。土の上から白い部分がほんの少しみえていればバッチリ。あとは土をよせ、周囲をかるくおさえてたっぷり水をあげれば植え付けは完了です。

水は毎日あげない

水を毎日あげる必要はありません。

プランターを軽くもちあげて軽くなったなと思ったら水やりしてください。

冬は寒いので日中の温かい時間に水はあげましょう。

黒マルチって必要?

冬の栽培に黒マルチは必要です。

冬は乾燥して水分不足になりがちですよね。そうなると玉ねぎはまるまると太らない可能性があります。大きく太らせたいのなら水分は大事。

そのために黒マルチをかぶせて蒸発を防ぎましょう。

適切な苗選びと黒マルチでプランターでも大きな玉ねぎ目指してみてください。

黒マルチ (黒マルチシート) 厚0.02mm×幅120cm×長200m

最後に

玉ねぎは様々な料理に使えるので栽培でも人気な野菜です。

家で簡単に収穫できればすごく助かりますよね。水分不足にならないようにすれば大きく太った玉ねぎが作れるはず^^

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