杏仁美友の薬膳レシピ!風邪の症状別に薬膳アレンジスープ!冷えにはクコの実で簡単サムゲタンの作り方【ノンストップ!】

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2016年11月2日のノンストップ!では”薬膳”について特集していました。

薬膳料理にくわしい杏仁美友さんのオススメの薬膳料理とは?

秋の乾燥肌にうるおいを与えてくれるのは白い鍋。風邪の症状別に効く薬膳スープやクコの実をつかった冷え解消のサムゲタンの作り方。

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薬膳で体調管理!どんな食材をえらぶ?

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白い食材を選ぶ

大根・れんこん・長いも・梨

白い色の食材を選びましょう。これらは秋から冬にかけての体づくりに適しています。

薬膳においてこういった白い食材は体の中から潤いを与えてくれたり美肌に良いといわれています。

とくに白きくらげは不老長寿など昔からいわれていて美肌にいいと注目されています。

ツルツル美肌鍋の作り方

秋の乾燥した肌や荒れた肌にいいのが白い食材で作る薬膳料理です。

ぜひこの時期は美肌にいいといわれる白い鍋を作ってみましょう。

材料(4人前)

豆腐・・・1丁

大根・・・1/4本

豆乳・・・1カップ

長いも・・・200g

豚肉・・・160g

白きくらげ・・・10g

作り方

①豆腐・長いも・水にもどした白きくらげ・大根はピーラーで薄くスライスして鍋へいれます。

②煮汁(みそ・鶏がらスープのもと・めんつゆ・水)を加えます。

③煮立ってきたら豚肉をいれます。

④豚肉の色がかわったら豆乳と白すりごまを振りかけたら完成!

☆豆乳には美肌効果があると言われています。

風邪に薬膳スープ!ネギジョウガスープごはん

材料(2人分)

ごはん・・・茶碗2杯分

ねぎのみじんぎり・・・1/2本

しょうがのすりおろし・・・大さじ1

卵・・・1個

鶏がらスープ・・・小さじ2

塩・こしょう・・・適宜

香菜・・・1束

作り方

①鶏がらスープ、しょうがのすりおろし、ねぎのみじんぎりを煮立たせます。

②煮立ったら溶き卵を流しいれ、塩コショウで味をつけます。

③ごはんの上に盛りつけたらお好みでパクチーなどの香菜をそえて完成です。

風邪の症状別にアレンジしよう

この薬膳スープですが風邪をひいたときにぜひ試してもらいたいアレンジがあります。

それぞれ食材をプラスすることで風邪の症状をやわらげる働きが期待できます。

  • 胃腸の働きを整えたいとき→陳皮(ミカンの皮)
  • せき止め→ぎんなん
  • 不眠改善・呼吸を整えたい→ユリ根

スーパーフード”クコ”とは?

今スーパーフードとして話題とされている「クコ」という食材があります。

抗酸化成分・ミネラルやビタミンなどが豊富とされていて栄養価が高いです。

期待できる効果としては、美肌・老化防止や血行促進・滋養強壮などです。

1日20粒ほどとるといいといわれています。軽くひとつまみほどでしょうか。これを薬膳にも利用しましょう。

食べすぎると下痢になったりもするのでとりすぎには注意してくださいね。

クコの実で冷えに最適!簡単サムゲタン

◆材料(4人分)◆

ナツメ・・・4個

ショウガスライス・・・2枚

餅米・・・大さじ2

ニンニク・・・2かけ

松の実・・・大さじ1

クコの実・・・適宜

ネギ・・・1/2本

水・・800cc

鶏手羽中・・・8本

◆作り方◆

①松の実を鍋で煎ります。色がついたら他の材料もすべていれます。

☆煮込むことが大事!薬効効果につながります。

②弱火~中火で40~50分煮込みます。

③塩・コショウで味を調えたらネギを加えて完成です。
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杏仁美友って誰?

杏仁美友さんは薬膳に関しての教室や書籍を発行していらっしゃいます。

公式ブログはこちら→http://ameblo.jp/kyoninmiyu/

レシピや薬膳に関しての豆知識など紹介されています。

他にもAllaboutでも記事投稿されている薬膳アドバイザーです。

薬膳美人 改訂版 もっと薬効 もっとカンタン

薬膳ごはん ~カラダが変わる簡単80レシピ~

体を整える食事術

最後に

いまからの季節は乾燥や肌荒れや冷えが気になりますよね。こういった薬膳スープをとりいれることで体調の改善が期待できそう。冷えにはサムゲタン、乾燥には白い鍋など試してみると秋冬も体調よくすごせそうですね。

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