アイロンのかけ方のコツとは?Yシャツもズボンもプロ並みにピシッときまる!

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2015年6月2日のあさイチ!のスゴ技Qではプロからアイロンのかけ方を学ぶということで、Yシャツもズボンもシワにならない方法を放送していました。

普通のママさんでもプロのようにピシッとしたYシャツになりますし、ズボンの線も2重にならず、きれいにできるようになります!

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アイロンのプロ技!シワのできないかけ方とは?

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アイロンの基本は「後ろ」に力をいれて

私はついついアイロンの先に力をいれながらかけるのですが、そうすると前のほうからシワがどんどん寄ってしまいます。

そうではなく、アイロンのお尻の方に力をいれながら先の方は浮かせて

そうすると、スルスル引っ掛かりなく、すべるようにできるんだそうです。

ボタンの上も引っかからずにかけることができます。

なので、アイロンをかけるときは「後ろ」に力をいれましょう!

表ではなくからかける

襟やそで口、ボタンのある前立ての部分など、生地が2重になっているところではアイロンを裏面からかけます。

そうすると表をかける必要はありません。袖口は裏の方がやりやすいですしね。

Yシャツのかける順番は袖から?

①袖口

2重生地の部分は裏からかけます。

あとは全体を調え、上からアイロンをかけていきます。

②前立て(ボタンの部分)

こちらも裏からかけます。ボタンの部分にかけ、向かい側の部分にも同様です。

③襟

同様に裏からです。

④後ろ身ごろ

中を開いた内側からかけます。ようするにこれも裏面ですよね。

まず背中の2本線にアイロンをかけ、肩口もふくめ全体にやっていました。

⑤前身ごろ

これだけは表からかけます。

前にたたんだ状態で全体を整えるように仕上げて、できあがりです!

要するにシワになりにくい所からかけていきます。そうすることで他にシワがよらず、時短になります。

☆アイロン台にのせたら手であらかじめシワをのばしておく

☆アイロンをかける方向に服をひっぱりながらかけていく

☆洗濯時には襟、前立てのシワをのばしてから干す

ズボンのセンターラインをピシっと決める方法!

なかなかキレイにきまらないのがこのズボンの線…アイロンにかけようと思ったらシワになり、2重、3重にしてしまった経験ありませんか?

私はそれが怖いので、手つかず…アイロンなんてかけていません!

かけていてイライラしてしまうほど足が長い旦那のスラックスは放置です。

とくに何もいわれないので…^^;

しかし!そんなズボンをキレイにかける方法、ありました。

①まず、ズボンは表裏を逆に裏返します。

縫い合わせ、ポケット部分これらもきちんとアイロンをかけましょう!それだけで仕上がりが変わってくるんだそうです。

②アイロン台、手前ギリギリラインにズボンを置きます。

このアイロン台の角を利用し、ズボンのセンターラインにアイロンを斜めにあて、かけていくとOKです!

これでずれることが回避され、キレイにしあがるんだそうな!

最後に

実のところ私は普段旦那のシャツにアイロンをかけていません。

青い制服なので一見ごまかせてしまうことと、旦那がかけなくてもいいよといってくれているので甘えておりました…

が、今回アイロン特集をみて、いかんな私、ちゃんとせねば!と考え直しております。

きちんとした方法が分かれば楽しくできるのかも?とやる気になれた今日のあさイチでした!

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