下半身太りは座りっぱなしによる子宮冷えが原因!1日3分の簡単子宮冷えとりエクササイズのやり方【その原因、Xにあり!】

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2016年11月4日のその原因、Xにあり!では下半身太りの原因について特集されていました。なぜ下半身だけ太ってしまうのか…それは座りっぱなしによる子宮冷えのせいだったって知っていましたか?

お尻を触るといつも冷たい…そんな方は要注意。これは女性でも男性でも同じ。心当たりがある方はいますぐ1日3分ですむストレッチを試してみましょう。

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なぜ座りっぱなしだと下半身太りになるの?

仕事で座りっぱなし、家でもPCやスマホ、テレビをみて長時間すわりっぱなし…そういう方は多いと思いますがこれが実は下半身太りの原因かもしれません。

なぜ座るとダメなのか、これは子宮動脈が関係しています。

座った状態だとこの子宮動脈の血管が脂肪などで圧迫されてしまいます。これが血液を滞らせてしまう原因になっています。

しかも圧迫されてしまうと血管が狭くなり、微量ですが血流が逆流してしまう場合もあります。もし赤ちゃんがいたとすると危険なので出産するさいにも注意が必要になってきます。

1日3分!子宮冷えとりエクササイズ

子宮周り・お尻と太もも・ふくらはぎ、この3ブロックにわけエクササイズをします。

試す場合は安全な環境のもと、体調に留意して行いましょう。

妊娠中の方は医師の相談のもと行いましょう。

フラミンゴ

子宮周りの血流を促すエクササイズです。

①足を肩幅まで開き腕を横に伸ばします。

②片足を反対側の足の膝の高さまで上げて上半身をねじりゆっくりと戻していきます。

☆足が上がらないときはつま先立ちでOK。その場合はお腹をへこませながら行います。こうすることで足を上げたときと同じ効果が得られます。

③左右5回ずつ2セット行います。

スケーターキック

おしりから太ももまでの血流を促すエクササイズです。

①イスを用意します。足を肩幅まで開き、手はイスの背もたれに置きましょう。

②軽く屈伸をしたあと、片足を後ろに蹴ります

③左右1セット30回行います。

☆思い切り蹴る必要はなし!床から5cm上げるだけでもOK無理は禁物です。

モグラたたきスクワット

つま先まで一気に血流を促すエクササイズです。

①足を肩幅まで開き、手を頭の上で組みます。

②軽く屈伸をしたあと、かかとを上げて背伸びをします。

③かかとをゆっくりおろします

10回行いましょう。

☆ひざの曲げ伸ばしは無理せず行ってくださいね。

検証後の効果は?

検証のルールは毎日、朝晩の2回行い、3週間続けることでした。

産後の下半身太りで悩む一般の方や芸人のゆりやんさんも実践しました。

このエクササイズを行うと体がぽかぽか温かくなるそう。その効果は?

ゆりやんさんの場合は血流が逆流していましたが、止まることも逆流することももちろんなく、正常に流れるようになりました。

内臓脂肪も148㎠が111,6㎠になり、-36、4㎠に!太ももは-2㎠、ふくらはぎも-7㎠でした。

一般の方も子宮冷えが解消され、皮下脂肪も減少されていました。

しかし、外からサイズを測るとみなさんサイズアップしていたそう…それはなぜか?

それは内臓脂肪は減ったのですが、筋肉が増加したためと考えられます。3週間ではサイズの減少につながりませんでしたが、これを続けることで見た目にも変化が訪れます。

最後に

なにごとも継続ですね。継続していくことで内臓脂肪だけでなく見た目もやせられる!産後のダイエットにも、内臓脂肪で悩んでいる方も、血流をよくすれば痩せられるはずです!

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