美肌になれる正しい入浴法!肌はゴシゴシあらっちゃダメ?手抜き風呂と緑茶で乾燥肌がなくなった!

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2016年11月12日の世界一受けたい授業では肌が乾燥するこの時期やってしまいがちな間違った入浴法と正しい入浴法について放送していました。

肌をゴシゴシ洗うと乾燥する!長風呂もダメ!必要なのは…手抜き風呂でした。

間違いを正せば乾燥肌の人も美肌になれてふっくらとした柔らかいお肌になれるかもしれません。

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肌をダメにする!?間違いだらけの入浴法

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5位 肌をゴシゴシ洗う

体を洗う時スポンジなどで肌をゴシゴシとこすりながら洗っていませんか?これは皮脂膜を傷つけ、体の水分を外に逃がすことになってしまいます。その結果、乾燥してしまいます。

正しくはこすらないこと!こすらず、なでるように手のひらで優しく洗います。これだけで汚れは十分におちます。

4位 脱衣場が寒い

脱衣所が寒いとお風呂から出たときの急激な温度変化で寒冷じんましんが起きてしまうこともあります。脱衣所はパネルヒーターなどの暖房機を使ってあたためておきましょう。もちろん浴室も同じです。お湯をためるときにお風呂のフタをはずしておくだけで蒸気で浴室があたたまります。開けっ放しでお風呂のお湯はためてください。

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3位 一番風呂に入る

水道水には微量の塩素が含まれています。この塩素が冬は特に乾燥しやすいため肌荒れの原因となってしまいます。二番風呂の場合、先に入った人のタンパク質や脂質のおかげで塩素が減っているので健康な肌を維持して入浴することができます。だから、一番風呂よりも二番目以降に入ると荒れにくいというわけです。

一人暮らしの方や一番風呂に入る方は肌が荒れるしかないじゃない!と感じてしまいますがこれも改善する方法があります。

それがレモン汁やゆず湯をすること。塩素を減らすにはビタミンCが効果的です。他にもアスコルビン酸という表示のある入浴剤でも同じ効果があります。

42℃の熱いお湯に入る

38℃で入浴したときと比べて42℃で入浴したときの水分量は約半分でした。湯温が高い方が水分は失われてしまいます。どうしても熱いお湯に入りたい方は低いお湯をためて炭酸ガス入りの入浴剤をいれましょう。炭酸ガスは体感温度が約2℃ほど高く感じることができます。
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15分以上の長風呂に入る

長くお風呂に入っていると水分でふくらんだ肌から油分もおちてしまいます。肌がふやけるほど長く入っているとアウトです。ふやけるまでに出ましょう。乾燥肌につながります。

美肌になる手抜き風呂の入り方

①お風呂のフタを開け、蒸気で浴室があたたまるようにお湯をためます。

②レモン果汁をスプーン一杯いれて塩素を減らします。

③石鹸で泡を作り手のひらでやさしく洗います。

☆洗うのは顔・胸・わき・お尻・股の5か所のみ。他はお湯で洗い流すだけでOK

④塩素が入っているのでシャワーは長時間使いません。お風呂にたまったお湯だけで体は洗いましょう。

⑤入浴は40℃で10分肩までつかります。

⑥乾燥肌の方は浴室の中で体をふき、化粧水をしみこませます。最後に保湿クリームをつけます。

入浴前に緑茶をのむ

緑茶を飲んでからお風呂にはいるとカテキンは普段の7倍効果がでます。カテキンは美肌に効果があります。お風呂に入る前に緑茶を飲んでみましょう。

最後に

乾燥肌が気になる方は緑茶と手抜き風呂やってみるとやわらかいお肌になれるかもしれませんね^^

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