サタデープラス!水島流のビニール袋でブリ大根とシチューの煮込まない弱火調理レシピ

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2016年11月19日のサタデープラスでは弱火調理人こと水島弘史さんがブリ大根とシチューの煮込まない作り方を紹介していました。煮込み料理なのに煮込まないんです。きちんと食材に火を通せば冷めるまでビニール袋にいれて放置。 紫吹淳さんがチャレンジしていたブリ大根とシチュー、初心者だって弱火だから簡単に失敗せずおいしい料理が作れるかもしれません!

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ビニール袋でブリ大根

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弱火調理でブリ大根で作れば簡単に味をしみこませられて、しかもガス代節約にもつながります。煮込み時間は0分!食材に火が通ればビニール袋にいれちゃうだけでできるんです。

材料(2人前)

しょう油・・・25cc

日本酒・・・40cc

砂糖・・・20g

ショウガスライス・・・2枚

大根に火を通す

切った大根を沸騰した塩水にいれしっかりと中まで火を通します。味はまだつけません。ブリは別に茹でるのでまず大根だけで茹でましょう。

ブリは冷たい塩水にいれる

フライパンに塩水を用意します。そこにキッチンペーパーをしき、ブリをならべて弱火にします。湯が白濁してきたら(65℃)火を止めてフタをします。火が通ったら水にさらして水気をとります。

☆タンパク質の凝固温度65℃をすぎると魚の身が固くなってしまうので弱火でゆっくり火をいれましょう。そうすると身がフワフワになり味も入りやすくなります。

ビニール袋で味をしみこませる

材料をすべて火にかけてタレを準備しておきます。その間にビニール袋を用意し、大根とブリをいれます。タレも同じ袋の中に入れます。ボウルに水をはり、その中へビニール袋をいれ空気を抜きます。空気がぬけたら口をしばり、水からだして後は袋をひっくり返しながら冷めるのをまつだけ。完成です!食べる時に温めればOK

☆食材は冷めていくときに味が入るので煮込む必要はありません。真空にすることで味も入りやすくなっています。

シチュー

材料(2人分)

鶏もも肉・・・200g

塩・・・小さじ1/3

玉ねぎ・・・大1/3個

マッシュルーム・・・6個

しめじ・・・1/2パック

薄力粉・・・小さじ1

水・・・80cc

生クリーム・・・100cc

日本酒・・・大さじ4

塩・・・小さじ1/4

コショウ・・・適量

パセリ・・・適量

サラダオイル・・・適量

フレッシュタイム・・・2枚

冷たいフライパンから炒める

食材に火を通していきます。フライパンは野菜用と鶏肉用と2つ用意しましょう。冷たいフライパンに食材をいれサラダオイルをかけてから火をつけます。

野菜→弱火、鶏肉→弱めに中火

☆野菜は焼き色をつけたくないので弱火でゆっくりと炒めます。弱火でゆっくり炒めることで細胞もこわれません

☆鶏肉は皮に香ばしい焼き色を付けたいので弱めの中火で炒めます。

鶏肉はパチパチいうまで放置

鶏肉はパチパチという音をたてて油が飛びます。半分の高さまで火が通ってからひっくり返します。その間さわらないように!お酒をかけてなじませます。

☆ゆっくり火を通すと縮まずジューシーな仕上がりになります。

火を消してから小麦粉をいれる

野菜に火が通ったら消します。小麦粉をふりかけてダマが残らないようにまぜ、3分放置します。

☆小麦粉をからめて3分放置することでトロミがつきやすくなります。

強火で軽く煮る!

3分放置した野菜に水をいれたら強火にかけます。煮立ったら鶏肉を加え3分ほど味をなじませたらタイムと生クリームをいれます。最後にまた3分ほど煮立たせれば完成です。

☆ここだけは強火!小麦粉にしっかりと火をとおして粉臭さを消しましょう。

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最後に

煮込んでません。煮込んでないのに味がしみているんだとか。ブリ大根が驚きです。どれくらい味がしみこんでいるのかめっちゃきになる。大根って全然中まで味が入りませんからね。

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