林修の今でしょ講座の魚の3枚おろし&イカのさばき方!築地お魚くらぶとは?会費はいくら?

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2016年11月29日の林修の今でしょ講座では、カルチャースクール人気講座ということで魚のさばき方を教えてくれる講座を紹介していました。築地おさかなくらぶでは1回おしえてもらえば3枚おろしもできますし、イカも簡単にさばくことができるようになるんだとか。しかも自宅でさばくから新鮮で節約にもなりますよ。

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魚のさばき方

包丁の持ち方

①中指の第一関節を包丁にかけます。

②親指で包丁のはらを押さえます。

③包丁の峰に人差し指を添えます。

☆魚の身がつぶれないように包丁は最低限の力で持ちましょう。

立ち位置

立つ位置はまな板から20cm離れたところです。少し離れて包丁を大きく使いまししょう。

3枚おろし

①ヒレの骨に向かって縦方向に浅く包丁を入れて起点をつくります。

②下書きをなぞりながら背骨を探します。包丁の刃先が骨に当たったら骨に沿って包丁を滑らせます。

③反対側もヒレの骨に向かって縦方向に包丁を入れます。

④下書きをなぞりながら背骨を探し同じように包丁を滑らせます。

⑤尾に包丁をいれ、まっすぐ切れば3枚おろしができているはず!

刺身を美味しく切るポイント

魚は押しつぶして切ると細胞がこわれて身がぐちゃぐちゃになります。そうすると味は落ちてしまいます。味を落とさず美味しくきりましょう。

①包丁の刃を切り身の傾斜に合わせます。

②包丁の刃を魚に引き込む感じで切ります。包丁の根元から刃先すべてを使うように切りましょう。力はいりません。

☆包丁の根元はまな板ではなく、魚につけましょう。

イカのさばき方

①左手の人差し指で骨をはがします。ゲソを右左に動かして、パコッと音が鳴ればOK。あとはひっぱりだすだけです。

②指2本をひっかけて、ゲソの部分までゆっくりひっぱります。ぷつっという音がなり、抵抗がなくなります。またゆっくりと引き抜けば頭の方までキレイにとることができます。

③頭の先の白い部分は白子。肝の後ろについている黒い線は墨袋です。指でつまんでとりましょう。肝と頭を切り分けます。慎重にまっすぐ包丁をおろしましょう。

④頭とゲソの中心に包丁をいれ、慎重にきります。固いモノにあたればOKカラストンビというイカの口がでてきます。側面にそうように切れば、イカの口と目玉が2つきれいにでてきます。

⑤ゲソの上についている軟骨も食べられます。

イカの食べられる部位

  • えんぺら
  • ゲソ
  • カラストンビ
  • 白子
  • 軟骨

自分でさばくとこれだけの部位がイカからとることができます。もちろん食べられます。スーパーにはうっていない希少な部位も楽しみましょう。番組ではイカの肝炒めを試食していました。ワタも生臭いにおいがでてくるのでさばきたてが美味しいそうです。

築地お魚くらぶって?会費はいくら?

この魚のさばき方を教えてくれるという築地お魚くらぶ、この教室ではイカのさばき方だけでなく自家製塩辛を教えてもらえるコースや寒ブリや鱈などの旬の魚のさばき方のコースもあります。それぞれ会費はことなりますが5000円前後というところでしょうか。初心者なら基本のコースというのもありますよ。まずそこから徐々に慣れていきましょう。サイトではさばき方の動画も公開されています。興味のある方はこちらの築地お魚くらぶをのぞいてみてください。

最後に

魚のさばき方を覚えたら高いお刺身かわなくてすむんですね。しかも一番新鮮ですし。そんなことさらっとできたらカッコいいですよね^^

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