口呼吸の人必見!あいうべ体操で自然と鼻呼吸になれる!自宅で簡単インフルエンザ予防にやってみて

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2016年12月2日の世界一受けたい授業ではインフルエンザについて放送していました。今年のインフルエンザはワクチンが足りないそう。しっかりと予防をしてかからないように注意しましょう。そのために有効なのが【あいうべ体操】これを1週間つづけると鼻呼吸に自然となるそう!それだけで免疫力があがります。

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高熱じゃなくてもインフルエンザを疑おう

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インフルエンザというと高熱のイメージがありますが必ずしもそうではありません。A型インフルエンザにかかった7~15歳の場合において約22,1%の人が38℃未満の熱だといいます。しかも65歳以上の場合だと70%もの人が高熱ではないインフルエンザにかかっています。通常高熱を出し、インフルエンザの菌を殺すのですがお年寄りの場合は熱を上げられず殺すことができません。そのせいで自分でも気づかないうちに他人にうつしてしまう可能性があります。

しかも放っておくとインフルエンザが悪化し、肺炎になりお年寄りの場合だと亡くなる危険性もあります。ちょっとでも熱がでてきたらすぐに医療機関を受診しましょう。今は発症後3時間でもインフルエンザの検査ができる機械もあり、導入されている病院だとすぐに結果がわかります。保険適用もされて1000円ほどでうけられるそうです。

家庭で簡単!インフルエンザ予防

まいたけ

まいたけにはβグルカンという成分があり、これが免疫力アップにつながります。しかもウイルスの増殖を抑える効果もあります。家族で1パック、1人約70gを食べましょう。熱を加えても大丈夫だそうなので炒めても鍋にいれてもOK!

毎日歯磨きをする

歯磨きをおこたると歯垢がたまります。そこから酵素が発生しバリアを壊してしまいます。そこから菌が入り込み、インフルエンザも発症してしまいます。これを防ぐには歯磨きです。とある老人ホームでもきちんと歯磨き指導をしてから発症率が1/10に減少したそうです。毎日の歯磨きはウイルス対策にもなっていたんですね。

あいうべ体操

あいうべ体操をすることで口呼吸の人も自然と鼻呼吸ができるようになります。口呼吸の人は喉が乾燥し、免疫力が低下してしまうのでインフルエンザにもかかりやすくなります。一方鼻呼吸なら鼻毛がウイルスをブロックし、空気も鼻の内部で温められるので喉をまもってくれます。

①「あ~」と大きく嚙みつくように空けます。

②「い~」と横に大きく噛みます。

③「う~」と前にひょっとこのように突き出します。

④「べ~」と舌を長く思いっきり伸ばしましょう。

これを1日30回続けましょう。1週間ほどで鼻呼吸に変化するそうです。

自律神経を整えて病気を治す! 口の体操「あいうべ」 (綴込付録:カード、小冊子、ポスター付き)

最後に

簡単なことからインフルエンザの予防はできるんですね。ワクチンが足りないといいますし、きちんと家でできる対策をしてこれからの季節に備えたいですね。

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