あさイチ!保存容器使いこなせてる?ほうろう・ガラス・プラスチック容器使いこなし方&みかんゼリー簡単レシピ

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2016年12月14日のあさイチ!では保存容器について特集していました。プラスチックやガラス、琺瑯という様々な種類がある保存容器ですが、使いこなせていますか?用途ごとの使い方、容量別の活用法などきちんと学べば料理も楽しくなるはずです。

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保存容器の種類と活用法

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種類

保存容器には3つの種類があります。それがプラスチック製・ガラス(耐熱)・琺瑯(ほうろう)の3つです。それぞれ用途がことなります。

レンジにかけられるタイプ

プラスチックガラスのタイプの保存容器は電子レンジにかけられます。残り物を容器にいれ、そのままレンジでチンができるのが魅力です。

オーブンに使えるタイプ

オーブンレンジやトースターでも使えるのはガラスほうろうです。例えば揚げ物が残ってしまってもガラスやほうろうの容器にいれ、翌日そのままトースターで加熱することができます。そうすると揚げたてのようなサクサク感がよみがえります。

ただし、間違わないようガラスは耐熱用のものを利用しましょう。

ほうろう容器のメリットと使い方

酸や塩分に強い

らっきょうや梅干し、ぬか漬け、今話題の酢タマネギなどにも使えます。中にいれているものの味を変えることもありません。におい移りもありません。

野菜が日持ちする

ほうろうに入れた野菜は日持ちします。なぜかというとほうろうは触るとわかりますが冷たいので、野菜にもその温度が伝わり、鮮度を保てます。野菜室での保管する収納ケースをほうろうに変えるだけで野菜の鮮度はぐっとあがるはずですよ。

直火OK

火にかけることができるのがほうろうの最大のメリット。ただし弱火からはじめましょう。たとえば番組で登場した野田さんはほうろうにダシをいれ、冷凍していました。冷凍したまま火にかけ、ダシを溶かすことが可能なんです。

蒸し料理もそのままOK

ほうろうに入れた鶏肉やたまねぎ、アスパラガスなども蒸し器にそのままいれることができます。素材そのままの味を楽しむことができ、なおかつふっくらと仕上がるといいます。熱伝導がいいので、時間がかかる鶏肉も17分で蒸しあがります。圧力鍋やせいろでもOKです。

保存容器をつかうレシピ

ほうろうでみかんゼリー

①水をいれたほうろう容器を火にかけます。容器から火が出ない中火程度。

②80℃になったら火をとめます。小さい泡がでてくるのが目安。ゼラチンを入れかき混ぜます。

③みかんの缶詰の汁をすべていれ混ぜてから果肉と炭酸水を加えます。軽くまぜたらフタをして冷蔵庫で2時間ほど冷やします。

ほうろうだとすぐ冷えるのでみかんは下に沈む前に固まってくれます。熱伝導がいいのもほうろうの特徴です。すぐに温まり、すぐに冷えます。

耐熱ガラスでパスタを茹でる

①半分に切ったパスタと水500mlを耐熱ガラスの容器にいれます。

②塩小さじ1/2をいれレンジで加熱します。パスタのゆで時間+4分多く加熱すればアルデンテの完成です。

容器についたニオイの取り方

加熱がダメにする

なぜ、ニオイがついてしまうのか、これは取り扱い方法が間違っている場合が多いです。実はレンジOKのプラスチック製の容器も注意書きをみるとカレーやシチューなどは加熱しないでくださいと書かれたものがあります。容器によってNG食品が違うようなのできちんと確認しましょう。

こういったものはあたためすぎて耐熱温度をこえてしまうからなんだとか。気をつけましょう。

ニオイ取り対策

①容器全体に霧吹きをつかってをふきかけます。

②濡れたところをとるようにドライヤーで温風をあてます。

☆手で触れられる温度をキープしましょう。温めすぎると変形するので注意しましょう。

③乾いたらまた霧吹きをし、10分間くりかえします。

オススメ保存容器

浅い容器でお皿がわりに

このような浅いスクエア型の容器をつかえばおかずを持ち寄りしたときにもこのままお皿がわりにだすこともできますし、容量もたくさん入っているようにみえて便利です。

最後に

保存容器もいろいろあり、使い勝手に悩みますよね。これだけ様々な便利な容器があるのだから使いこなしたい!お皿がわりにスクエア容器買うと洗い物がへっていいかも^^

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