ねんねしなくてツライ…これでどうだ!?劇的かもしれない赤ちゃんにためしたい7つの寝かしつけ方

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赤ちゃん育児って何がつらいかというと泣くことと寝ないことです。寝てくれずに泣いて一日中だっこで過ごすことってかなりの体力が消費されます。どっと疲れて寝ている間が幸せを感じられる…パパが手伝ってくれたら楽だけどいつもそうとは限りません。

寝かしつけはやっぱりママの仕事という方は多いのではないでしょうか。パパの仕事だとしても寝かしつけってツライ。すんなり寝てくれたらいいんですがそういうわけにはいかないのが赤ちゃん。

そんな赤ちゃん育児中のパパママにためしてもらいたい寝かしつけ方の紹介です。とりあえず全部ためしてみて!寝なかったらそん時はそん時です。

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寝かしつけで試してみたい7つの方法

バランスボールで縦抱っこ

基本的に縦抱っこでゆらすと赤ちゃんは落ち着いて寝てくれることが多いですよね。でもそれって腕がつかれます。それを少し楽にするのがバランスボールです。腕は楽。

そして普通の抱っこよりもバウンドするからか赤ちゃんも寝てくれることが多いです。あと、産後ダイエットにも効果的。

やり方は簡単。縦抱っこをしてバランスボールに座ります。あとは上下にバウンドしながら寝かしつけましょう。このとき首はちゃんと支えてあげてくださいね。グラグラして危ないです。

あまり勢いがつきすぎると危険なので加減しながらやりましょう

このバウンドする動作、足が鍛えられます。いつの間にか太ももがやせています。姿勢もきをつければお腹もへっこみます。なのでねんねもできて産後ダイエットにもなる一石二鳥なのでオススメですよ。長時間やると疲れますが。

横向きに寝かせてトントンする

ベッドに寝かしてさすったりお腹をぽんぽん叩いてみたりしてもなかなか寝てくれません。でももうちょっとで寝そうなんだけどなぁ。なんでかなぁ。そういう時に試してみてください。

まず縦抱っこで落ち着かせ、横に寝転がせます。仰向けにはせず、横向きにしましょう。その状態で背中をさすり、トントンと軽くたたきます

さすって、トントン、さすってトントン。最初は強めにトントンして徐々に弱く静かにやりましょう。するといつの間にか寝てくれているはず!

ゆっくりと仰向けに寝かすことに成功すれば任務は完了です。この方法は首がすわってしっかりしてきた赤ちゃんに試してみてください。首がすわらないと横向きは危険かなと思うので4か月以降に行うのが無難でしょう。

ポイントは徐々に静かにやること!眠りにさそってあげてください。

息に合わせてスーハーする

以前NHKの子育て番組で紹介されていた方法です。赤ちゃんの呼吸にあわせて息を吸ったり吐いたりします。耳元でスーハースーハー。それだけです。

すると赤ちゃんは落ち着いてすーと寝てくれます。添い寝をするとすぐに寝てくれるの同じですよね。呼吸で落ち着くようです。

足をゆする

今は2歳のお兄ちゃんが赤ちゃんの時いちばん寝付いた方法がこれです。ごろんと布団に寝かせます。足を上下にゆすって体全体がゆらゆら揺れるように動かしながらの寝かしつけです。バランスボールと同じようにあまり過剰にやると揺れすぎてしまうので注意は必要ですが、縦抱っこされている時のように揺さぶられるのか気持ちよく寝てしまいます。

ただし、個人差があるようです。お兄ちゃんの場合はよく眠ってくれたのですが次男は寝ません。好みは赤ちゃんなりにあるみたい。

体をさわる

足をゆすっても寝ない場合にやっていた方法は、体全体を頭から足先までなでてあげることです。このとき赤ちゃんの足が自分の身体の一部に触れているといいみたいでした。ママの温度を感じながらなでられると気持ちいいようです。落ち着いてくれます。

頭から足をなでなで~、最後にお腹をトントン、なでなで~トントンの繰り返し。

触られると落ち着くという赤ちゃんなら有効かもしれませんね。

*1/20 追記

次男の寝かしつけで劇的に最近眠ってくれる方法を編み出しました!それが足をさわることです。足の指をさわりながら胸を軽くトントンたたきます。同時に鼻歌を歌うとなお効果的。

この方法ならベッドで寝かせながらよそ見していてもできてしまいます。ほんとうにすぐ寝てくれてびっくりです。やはり体の一部分をさわりながらというのが効果的のよう。

赤ちゃんによって好きな箇所は違うと思います。足や手、頭などその子の落ち着く部分を探してあげてみてください。

タイムスケジュールを組む

朝、6時半あたりでいつも泣くので授乳します。その後リビングへ移動

8時半あたりでまた泣くので寝かしつけ

11時当たりに授乳後寝かしつけ

夕方授乳後寝かしつけ

お風呂に入り、授乳後寝かしつけ

このようにタイムスケジュールを1日の中で組み、実行します。こうすることで何で泣いているのかの区別もつき、機嫌よくすごしてくれる時間が多くなります。とはいえこの通りにいかないことも多く、いつも機嫌がいいわけではありませんでした。

それにこのスケジュールのあいまにも泣きます。とはいうものの、寝かしつけのサイクルの一つの目安にもなり、泣かないというよりは何で泣いているのかが分かることが私の場合ストレスの軽減にもつながりました

イラストでわかる! 赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイドを参考におこなっています。月齢別のタイムスケジュールの目安が書かれています。こうやってスケジュールを組むことで寝かしつけをする回数を減らすことができました。

抱っこひもをつける

これはもう鉄板ともいうべきものでしょうか。抱っこひもをつけて散歩するだけで赤ちゃんは寝てしまいます。もはや最終手段はこれでしょうね。気づいたらねているのでもう寝ないと思ったら抱っこひもをつけて散歩や買い物にでかけてしまいます。

とはいえこれは1人目の話でした。2人に増えてからは部屋の中で実行します。抱っこひもをつけるだけで何もしなくても寝ることもあります。立っていても座っていても、仕事をしながらでも寝てくれる場合もありますが、そうではないときもあります。

そういう時の寝かしつけるポイントは歩く速度でしょうか。外を散歩するかのようにサクサク部屋の中を歩き回ることです。ゆったりとしたスピードではなく、いつもの自分の歩く速度にしましょう。

そうすることで赤ちゃんが寝てくれること多いんです。もし抱っこひもがないという時でも、ただ抱っこして歩くだけだってOK

ようするに普通に歩くこと。ゆったりゆったりじゃ寝ないこともあります。歩いてください!

やっぱり寝ない時どうしてる?

上記の方法、ぜんぶ試してみたけどやっぱ寝ないじゃん。しんどいじゃん。どうすればいいの。ツライんだけど。

ていう時ももちろんあります。ええ。そりゃ赤ちゃん育児大変ですから。寝ません。ではどうするか。もちろん諦めるしかないでしょう。そういう時はもう起きていればいいと開き直ります。昼寝させません。そうすると夕方やお風呂の時間、寝る前にかなりぐずる可能性はあります。でも諦めます。

寝ない時は寝ませんし、それ以上がんばると肩は痛いし腕は痛いし抱っこしんどくて体力消費しちゃいます。自分が大変。

私の場合は諦めてお兄ちゃんとみんなで遊びます。そうすると晩ごはんの準備中に泣きますが、おんぶしながら準備しています。準備中、気づいたら寝ています。抱っこひもは抱っこもおんぶも可能なエルゴベビー を使っているので腰もそこまでつらくありません。

抱っこひもはケチらなくて本当によかった。ものすごく重宝しています。

最後に

寝ない時は寝ない。「寝かさないのは悪だ。なんとしてでも寝かしつけるべき!」というものがなぜか私の中にありました。でもそれってとっても自分がつらいです。100%赤ちゃんのためを思わなくても大丈夫です。2人目を産んでからがくんと肩の荷がおりました。「まぁ、いいか」という気持ちも子育てにおいて大事です。諦めも肝心。それが子どもにとっても楽な場合だってあるはずです。100%子どもに注がなくても子どもって強く育っていくものです。

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