世界一受けたい授業のこんな食べ方あり?加熱するだけで新食感で栄養アップ簡単レシピ!ホット杏仁豆腐や焼きチョコ

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2017年1月14日の世界一受けたい授業では、加熱すれば栄養がアップするという料理を紹介していました。もずくコロッケやホット飲むヨーグルト、ピーナッツごはん、焼きいもようかんなどなど…加熱するだけで栄養がアップ&新食感の食べ方になるんです。どれも簡単レシピなので一度ためしてみませんか?

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加熱して栄養アップする簡単レシピ

柿のトースト

柿を薄く切り、パンにチーズと一緒にのせた柿のトースト。加熱すると甘さが濃厚になりリラックス効果のある「GABA」や「シトルリン」という成分が作られます。

焼き梅

梅を焼くことでクエン酸と糖質が反応しムメフラールという成分がつくられます。この成分は動脈硬化や高血圧の予防に役立ちます。一度加熱すればムメフラールはなくなりません。加熱後にさめたとしても成分はのこったままです。

漬物ステーキ

①ごま油をひいたフライパンに白菜の漬物をいれて炒めます。

②溶き卵を加え軽く火を通せば完成です。

もずくコロッケ

①もずくはしょう油で下味をつけます。

②豚ミンチは塩コショウで炒めます。

③じゃがいもは茹でてつぶします。

④すべてを合わせて混ぜ、成形し、小麦粉・卵・パン粉をつけます。

⑤表面がきつね色になるまで油で揚げて完成です。

フコイダンという血流をよくしたり血糖値の上昇を抑える効果がもずくにはあり、加熱することで増加します。もずくはビタミンCが少ないため、ビタミンCが豊富なじゃがいもと合わせると栄養価がアップします。

ピーナッツごはん

①炊飯器に米と水、粉末コンソメ・しょう油・酒を加え薄皮付きのピーナッツをいれ1時間吸水します。

②炊飯器のスイッチをおして炊ければ完成です。

ピーナッツの薄皮にはポリフェノールが多く含まれています。これには老化を遅らせる抗酸化作用が期待できます。加熱すると薄皮も苦味がなくなり食べやすくなります。

ホット飲むヨーグルト

飲むヨーグルトを加熱して飲むと冷たいままよりも便秘解消効果をあげることができます。しかもカルシウムの吸収率もUPします。冷え性解消にはしょうがをプラスすることで体を温めてくれる効果があります。

①すりおろしたしょうが(小さじ1/2)を飲むヨーグルト(150ml)に加えます。

②600Wの電子レンジで1分30秒加熱して完成です。

焼きチョコ

板チョコをトースターで焼くだけでビスケットのような軽い食感を楽しむことができます。

①1口サイズにカットしたチョコレートをアルミホイルにのせます。

☆くっつかないように間隔をあけましょう

②オーブントースター(1000W)で1分~1分30秒加熱して完成です。

☆表面にプクプクと泡がでてきたらOK

③トースターから出し、あら熱をとれれば完成です。

ホット杏仁豆腐

①牛乳に練乳とアーモンドエッセンスを加えます。

②混ぜながら鍋で加熱します。

③市販の杏仁豆腐にかけて完成です。

焼きミカン

皮に焦げ目がつくまで焼くだけでOK

みかんの皮には果肉の3倍のビタミンCがふくまれています。焼くとこの栄養が果肉の内部に浸透してくれるので加熱する方が多くの栄養をとることができます。

焼きいもようかん

①熱したフライパンにバターをいれます。

②いもようかんをいれ、全体に焼き色がつけます。

スイートポテトのような味を楽しめます。お好みで生クリームやシナモンをそえると洋風なスイーツに変身します。さつまいもに含まれているビタミンEはバターなどの脂質と一緒にとると吸収率がアップします。ビタミンCも加熱で失われることなくとることができます。

ただし、寒天入りのいもようかんだとドロドロにとけてしまうので、入っていないタイプのものを使いましょう。

最後に

どのレシピを試してみたいですか?ピーナッツごはんとか気になりますけどね。ピーナッツの食感とごはん合うのかな?手軽に試せるのなら焼きチョコや焼きミカンあたりでしょうか。冬に試してみたいレシピがいろいろあり、いつもの食べ方に飽きたなら試してみるのも楽しそうですね。

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