京セラセラミックフライパン口コミはなぜ酷評?長持ちさせる手入れの仕方とは

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先日、フライパンがダメになったので新しいものをニトリで購入しました。それが京セラのセラミック加工のセラブリットフライパン。とはいえ私の母が光のはやさで白いフライパンをダメにしていたのを見ていたので今まで嫌煙してきました。

ですが、中火以下の調理でOKなので節約になる…ときき購入!焦げ付かさない、ひっつかせない、長持ちするにはどうすればいいのか?長く使えれば鉄鍋のように長持ちするらしいので手入れをがんばればいいんです!

というわけで、白フライパン、セラミック加工の手入れ方法と注意点まとめてみました。

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セラミックをダメにするわけ

京セラのこのセラブリッドフライパン、私はニトリで購入したのですがリンク先のAmazonのレビューをみてもらえればわかると思います。かなりの酷評。帰宅後に旦那にが検索してみたらコレでショックです。

こげつく、くっつく、だまされた。

そんな言葉がとびかっています。確かに私の母もこういった白いフライパンを使用していたとき1か月ももたずにダメにしていました。だから今まで購入しなかったわけなんですけども、考えてみればガサツな母の使い方も問題だったのでは?とも思います。

本来、セラミックは長持ちするはずのものです。間違った使い方をしないかぎりはちゃんと長く愛用できるもののはず。

では、どういったことをするとすぐにダメになってしまうのでしょうか。

油ひいた?こげたら終わり

ニトリでみた京セラのPOPには少量の油でOKという宣伝が。だから油をたくさん使わなくてもいいということ。

とはいえきちんと油をしかないとひっつきます。そしてフライパンをダメにする。

セラミックフライパンにとってはじめの油ならしが重要です。これを行わないとひっつきます。そしてひっついたら中々もとに戻すのは難しいようです。

少量でも油は必ずしきましょう

中火以下の火力の認識が違う

中火以下で調理するのがこのセラミックフライパンの特徴です。とはいえ中火以下の火力ってどれくらいかきちんとご存知でしょうか。

炎の先がフライパンの底に触れるか触れないか程度の火力(IHなら1100W以下)

という京セラのサイトには記載されています。これって私の感覚では弱火でした。中火ってかなり火が小さいものなんですね。

おそらく自分の思っている中火の感覚がまちがっていたという方がフライパンをすぐダメにしてしまっていたのだと思われます。(原因は色々かもしれませんが!)

この火力がセラミックには重要!ここ大事。気をつけましょう。

セラミックのフライパンなら弱い火力でも熱伝導がいいので不満には思いません。火力を保ってくれ、弱火に落としても大丈夫でした。

火力はほんと優れているという実感です。たしかにガス代の節約になりそうな予感。

鉄鍋のように長持ちさせられる

きちんとした使い方、丁寧に扱うことができたなら本来は鉄鍋のように長持ちするものです。テフロンのように値段も手ごろなのに長持ちしてくれたらいうことありません。

基本的に水やお湯で落ちるので手入れは楽ちんなのも魅力の一つですから、火力と油だけ気をつければきっと長いこと愛用できる一品になってくれることでしょう。期待。

長持ちさせる手入れ方法

とにもかくにも手入れだよ!白フライパンははじめが肝心。

はじめにやること

まずは軽く汚れをおとします。中性洗剤をつけて洗いましょう。洗ったら水気をよくふきとります。

そのあとが肝心です。油を塗りましょう。キッチンペーパーで底はもちろんのこと側面にもきちんとぬりぬり。

油ならしといってもこれだけです。とにかくぬりぬり。はじめだけはこの作業をします。

調理には少量の油が必須

毎回の調理には油をきちんとしきます。量は少量でOK

ですが油をしかずの調理はNG!空焚きだけはしないように!!必ず油はしきましょう。すぐにひっつくようになってしまいます。

調理後は冷めてから

洗うのはフライパンの熱が冷めてから行います。熱い時に冷水をかけると変形の原因になってしまいますので冷めてから洗ってください。

ただし、一昼夜以上放置するのはやめましょう

すぐに洗いたい場合はお湯を使いましょう。急激な温度変化はさけて洗います。

基本は水or湯

水かお湯でさっと洗えば汚れはとれます。とれない場合には中性洗剤を使いましょう。カレーの汚れは水では落ちませんでしたけど洗剤を使うとすぐにつるんととれました。

頑固な油汚れもセラミックなら洗い物がすごく楽ですね。

ただしキッチン用漂白剤は使用不可です。

頑固な汚れにはメラミンスポンジで

どうしても取れない焦げ付きにはメラミンスポンジを使用します。やわらかいスポンジでないと傷つけてしまうのでタワシは絶対やめましょう。

焦げ付きは必ず取り除きます。その日のうちに落とすのが長持ちの秘訣。きちんと落とさないとさらに焦げ付き、フライパンがダメになってしまいます。

焦げ付いたらメラミンスポンジで落としましょう。

使ってみての感想

正直、酷評されていたことが嘘のようにもうすでに私のお気に入りの一品になっています。Amazonのレビューをみたときは失敗したなと思いましたが、数日使用してみてそんなものは当てにならないと実感しました。やっぱり自分で使わないとわからないですね。

火力がいらない

*写真は京セラ公式サイトより

まず、気に入ったのが火力の問題です。中火以下で使用してくださいとのことですが、そんな弱い火力でも十分調理できています。これほんとに弱火調理?というほどパチパチといい音をたててお肉も焼いてくれます。

これは確かにガス代節約になりそうです。

油が少量ですむ

いちばんはじめはきちんと油を塗ることが重要ですが、それ以降は少量でOK

つるりんと滑ってくれますし、油がたくさんいりません。使い始めてすぐだからかもしれませんが今のところ油はごく少量で使用しています。

片づけが楽ちん

私のようなズボラな性格には一番の好印象だったのが後片付けの楽ちんさです。水やお湯でするっと落ちます。たとえ頑固な汚れだったとしてもちょっとスポンジでこすれば大抵とれます。

油でぎとつきそうなものでも洗剤をつければすぐにキュッキュッときれいになります。これに驚きです。キッチンペーパーで拭き取れば洗剤もいらなさそう。

鉄鍋と違い油を塗るということもいりませんし、重たくもない、あとは長持ちさえしてくれれば断然便利なフライパンですね。

欠点は?

欠点というと気をつけるところが多いことでしょう。油はちゃんとしく、火力は中火以下!さめてから洗い物など。自分が気をつけている分にはいいのですが家族も共有して使う場合に面倒かなというところです。

旦那もたまに料理をするのでこのフライパンの使い方をきちんと共有しなければいけませんね。でもきちんと言っておけば大丈夫そう。

男の人はこういうのは好きかもしれませんね。丁寧に使って長く愛用する、鉄鍋とは違いますが見た目もよしで旦那は好印象のようです。

私が購入したのはこの炒め鍋タイプ。京セラ(KYOCERA) セラミック セラブリッドフライパン 炒め鍋

カレーにも便利な深型です。ちょっと大きいんですけどこれさえあればなんでもできる気がする。重たくないです。かといって軽すぎないちょうどいい感じ。

最後に

とにかく中火以下!ちゃんと確認しながらやるのも楽しいものです。見た目もオシャレでかわいいからかテンションもあがります。次は何を作ろうかなとわくわくしながら料理しています。旦那からも高評価なので買ってよかったという実感、良い買い物ができました。

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