ノンストップ!簡単育爪ケア方法で誰でも美爪になれる!オリーブオイルで保湿&ゴールデンベリーで鉄分補給

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2017年1月25日のノンストップ!では美爪を育てる簡単ケア法を紹介していました。

爪のひび割れ・二枚爪、爪が小さいなどなど爪の悩みを一気に解決&きれいな美爪にケアしましょう。爪切りは使っちゃいけない?爪にいいスーパーフードで中からもキレイになる方法。

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育爪ケア方法

殺菌のため手を消毒してから爪をきるのですが、爪切りは紙やすりで行いますよ。

爪切りをやめる

爪は上層・中層・下層という3つの層からできています。しかし爪切りをすると衝撃が大きいのでこの層のどれかが剥がれてしまいます。この層が剥がれることが2枚爪の原因です。

2枚爪になると爪が薄くなり、ひどい場合はピンク色の部分も剥がれて爪の面積が小さくなることもあるんだとか。

ですから、爪切りはやらずに紙やすりで削ります。

ヤスリで削り、ぬるま湯に

目の粗いヤスリである程度削ります。指先を40℃程度のぬるま湯に約2分つけます。

断面を整える

やわらかくなった爪の断面を細かい目のヤスリで削って整えます。

オイルマッサージ

保湿することで衝撃も吸収できる強くて柔らかい爪がオイルマッサージをすることで作ることができます。

①オイルは爪の裏側から指との間に1滴ポトっとおとして浸透させます。こうすることで指先から爪の側面をつたい爪の根元までまんべんなく浸透させることができます。

両手の指先を交互に覆いながら揉みます。血行がよくなり濃いピンク色の爪になります。

オイルは家庭にあるオリーブオイルや菜種油・コーン油などの植物油で代用OK
オイルよりも簡単にするならリップクリームでもOK

ケア期間は?

ヤスリは2週間に1回程度行います。

オイルマッサージは1日10回を目指しましょう。血行がよくなれば爪のピンク色の部分が育ち、きれいで立体的、そして丈夫な爪を手に入れることができます。

【特製ネイルファイル付き】育爪のススメ 飾る爪から きれいな自爪へ

爪NG習慣

爪を立ててシャンプーする

爪を立てて頭を洗うという方は多いとは思うのですが、これはNGです。爪を傷つけてしまいます。シャンプーをするときは爪は使いません。こういった洗髪ブラシで使いましょう。

指先で引っぱって履く

ストッキングやズボンを履くときに指先でひっぱって履かないようにしましょう。履く時は親指と人差し指の間ではさむようにします。

ゴミを無理にとる

爪の裏はデリケートな部分です。無理にとるのはやめましょう。ゴミをとりたい場合は手のひらで爪をやわらかくしながら水と石鹸で取り除いてください。

爪を育てるスーパーフード

爪に良い栄養素というのが”鉄分”です。そこで鉄を多く摂取するのに最適なスーパーフードのご紹介です。

ゴールデンベリー


こちらが鉄が含まれているスーパーフードことゴールデンベリーというドライフルーツです。

鉄・・・2.2mg
ビタミンA・・・398ug
ビタミンC・・・24mg
βカロテン・・・4660ug
鉄はもちろんこれだけの栄養素がふくまれています。
ドライフルーツなのでヨーグルトに混ぜたり、緑黄色野菜などと一緒にスムージーにしたりできます。

牛肉のゴールデンベリーソースがけ

  • 牛ももまたは牛ヒレ肉(赤身)・・・200g
  • 塩・コショウ・・・少々
  • 小麦粉・・・適量
  • オリーブオイル・・・大さじ1
  • ブロッコリー・・・100g
  • バター・・・30g
  • ぬるま湯・・・100ml
  • コンソメ顆粒・・・小さじ1
  • レモン汁・・・大さじ1
  • 塩・コショウ・・・少々
  • パセリ・・・6g
  • ナッツ・・・20g
  • ドライゴールデンベリー・・・大さじ2(25g)

①牛肉の赤身に塩・コショウと小麦粉をまぶします。

②オリーブオイルを熱したフライパンで両面をこんがりと焼きます。

③みじん切りにしたブロッコリーをバターで炒めます。

④ぬるま湯につけて柔らかくしみじん切りにしたドライゴールデンベリーを加えます。

⑤最後にレモン汁を加えて完成です。牛肉にソースとパセリ・ナッツ・ゴールデンベリーをちらしてお召し上がりください。

鉄を効率よくとろう

鉄は栄養素によって吸収率をあげたりさげたりもできます。

鉄分+ビタミンC=吸収率UP
鉄分+タンニン(コーヒーや紅茶に含まれている)=吸収率DOUN

最後に

ピンク色のふっくらとしたきれいな爪に憧れますね。爪ケアっていろいろ大変そうですが、食事から、栄養素をきにすることからならできそう。鉄分、そして保湿がんばりましょう。

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