相葉マナブの寒ブリ・寒ビラメの見分け方と寒ブリの塩焼き・寒ビラメの卵とじレシピ

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2017年1月29日の相葉マナブでは冬の魚のブリとヒラメの見分け方を紹介していました。見分け方だけでなくおすすめの食べ方というブリの塩焼きやぶりしゃぶの作り方、ヒラメは卵とじが美味しいそう。

ヒラメは火をあまり通さなくていいので簡単にすぐ作ることができます。冬は美味しい旬な魚を堪能しましょう。

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寒ブリの目利きとおすすめレシピ

美味しいブリの切り身の見分け方

腹がより厚く断面が大きい
ブリの切り身の場合の目利きのポイントは腹がより厚い方を選ぶことです。もう一つは断面が大きいこと。断面が大きいと脂がのっているブリということになります。

ブリの塩焼きの作り方

①ブリに塩をふりかけ、20~30分置きます。

②塩を流し、水気を拭き取ります。もう一度塩をまぶします。

☆ブリは脂が強いので2段塩は塩が少し多くてもOKです。

③皮に約1cm間隔で切り込みを入れます。

☆切れ目をいれておけば、食べる時に身と皮がつながってとれることがありません。

酒:しょう油=60:1の割合で霧吹きにいれます。ブリを焼いている間に霧吹きでふきかけることで香りづけ・臭み取り・照りだしをまとめて行うことができます。寒ブリに火が通れば完成です。

ぶりしゃぶの作り方

旨みの強い背側の切り身を使用します。

①昆布だしに酒を入れ、火にかけます。ひと煮立ちさせたらOK

②水菜とぶりをしゃぶしゃぶにして食べましょう。

【寒鰤しゃぶしゃぶ鍋】【日本テレビ「ズームインサタデー」で紹介されました!】

寒ビラメの目利きとおすすめレシピ

美味しい寒ビラメの見分け方

エンガワがより厚い方
エンガワがより厚い方を選びましょう。ヒラメの脂はエンガワに溜まりやすく、エンガワが厚いと身の脂も多くなります

寒ビラメの簡単卵とじの作り方

①カツオダシにみりん・塩を加えます。

②ヒラメを入れて20秒後に卵でとじます。

③三つ葉をいれて、フタをして完成です。

☆ヒラメはあまり火を通さないのがポイントです。

最後に

ブリは刺身だけでなく、しゃぶしゃぶや塩焼きも美味しいんですね。霧吹きで酒としょう油をふきかければいいのも簡単で便利。他の魚にも応用できそう。

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