なるほどレストラン、ハンバーグをふっくら肉汁たっぷりに!冷凍肉の解凍のコツとは?

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2015年6月9日放送のなるほどレストランで、肉汁あふれるハンバーグの作り方をやっていました。

その内容が驚愕!中にいれるものとはコーヒーゼリー!!

かなりの衝撃です。本当においしいのでしょうか??

そして、冷凍したお肉、ドリップもでずに解凍させるコツもやっていました。

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肉汁溢れるハンバーグレシピ

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◆作り方◆

①ハンバーグのタネを作ります。

②少し深めのへこみを作ります。

③そこにスプーン1杯のコーヒーゼリーをいれ、フライパンで焼くだけです。

なぜ、コーヒーゼリーで肉汁があふれでてくるのでしょうか??

それはゼラチンが関係しているそうです。

コーヒーゼリーのゼラチンには水を閉じ込める性質があり、ハンバーグを焼くと肉汁を抱え、流れ出るのを防いでくれるということでした。

なので、コーヒーゼリーをハンバーグにいれることで簡単にジューシーなものができあがります!驚き!

コーヒーの苦みはコクとなり、甘みは味をまろやかにしてくれるため、ハンバーグにいれるとむしろおいしくなるんだそうです。

ハンバーグの表面を割れにくくするコツ

最初に肉と塩だけを混ぜます。

すると肉のたんぱく質が溶け、粘りが出ます。

粘りがでたお肉が他の食材を守り、焼いても表面が割れずに肉汁が溢れることはありません。

ハンバーグをふっくら焼くコツ

フライパンでハンバーグを焼いていきます。焼き目がつくくらいでOK

その後、オーブントースターで10分加熱で完成です。

まとめ

以上のことをまとめると…

まず、肉と塩だけで混ぜ、表面がわれないように粘りをだしたあと食材をいれてタネ作り。

次に成形したタネの中にコーヒーゼリーをいれます。

焼くときは焼き目をフライパンでつけ、トースターで10分加熱すれば…肉汁たっぷり、そしてふっくら、表面もわれることなくできるということですよね!

これでおいしいハンバーグが作れるはず!?一度試してみてください。

冷凍肉、おいしく解凍するには氷水!

自然解凍させるとドリップがでてしまったり、電子レンジでやると固くなったり、やりすぎたりしますよね。

冷凍肉は長持ちするけれど、おいしさは半減…

ですが、おいしく解凍するコツがありました。

それが「氷水」です。

自然解凍よりも早く解凍され、ドリップもでません!

肉は冷凍すると組織が破壊されます。

それが温度が急激に上昇するとうまみ成分が外に出てしまい、自然解凍だと肉汁が流れ出ていってしまいます。

しかし、氷水につけておくことで肉の温度は急にあがることはありません。

5℃以下で解凍されるのでうまみ成分をとどめてくれるそうです!

肉の冷凍、もっと長期保存する方法

ただラップにつつんで冷凍…なんて方が多いと思います。私も常にそうです。

しかし、ラップは通気性があるため、冷凍臭などが食材についてしまいます。

長持ちさせるためには、ラップをした肉にさらにアルミホイルで包むといいそうですよ!

アルミホイルは通気性がありません。

なので美味しい状態での長期保存にむいています。

最後に

ちなみにシナシナになったレタスはお湯につけているとパリッとした食感が復活するそうですよ。

様々な食に関する知識を披露していた佐藤秀美さんは、あさイチにもよく出演されている方でしたね。

本も色々出されている方でした。科学の面から美味しい料理を考えてみる…というのもおもしろいですよね。

カラダと健康の疑問に答える栄養「こつ」の科学

おいしい料理が科学でわかる 日本型健康食のすすめ (講談社のお料理BOOK)

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