サタデープラスの勝間和代の冷蔵庫壊れてからはダメ!買い替え時と節約になる選び方!

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2017年2月11日のサタデープラスでは勝間和代さんの冷蔵庫に関する節約のやり方を紹介していました。

冷蔵庫って壊れてから買い替えていたのではダメです。家電は製品寿命ではなく経済寿命で選びましょう。その方が計画的にお金も使えるし、いざという時にもあわてません。

冷蔵庫をお得にする選び方、買い替え時、容量はどれくらい?冷蔵庫の悩みも勝間さんなら解決してくれるかも。

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冷蔵庫の電気代を1万円得にする

昔から長年冷蔵庫を使っているという方は大変電気代を無駄に消費しているかもしれません。今の最新の冷蔵庫は省エネです。車と同じで燃費もよくなっているものが数多くあります。買い替えた方が断然電気代がお得になります。

ここ5年くらいでも冷蔵庫って進化しています。自分の冷蔵庫の消費電力は把握していますか?これも簡単に調べることができるので今すぐ冷蔵庫を開けてみてください。

見てほしいのが冷蔵庫を開けた扉の裏のシールです。ここに電気の消費ワットの記載があります。

*勝間さんの場合*

590kwh(年間消費電力)×約30円(1kwh)=約1万7700円(年間電気代)

270kwh×約30円=約8100円
勝間さんが最新の冷蔵庫に買い替えたところ、1年で約1万円の節約になったそう。
仮に6年間使うことになった場合、年間1万円ずつ節約できるんですから12万円の冷蔵庫ではなくて6万円の冷蔵庫を買ったと同じ事になると勝間さんはいいます。

壊れてから買い替えるは間違い

冷蔵庫はいつ買い替えていますか?壊れてから買い替えてはいませんか?私はそう。壊れてからじゃないとそんな高い買い物したくないという考えです。

でもこれが間違いなんだとか。

冷蔵庫は製品寿命ではなく、経済寿命でで買い替えましょう。

製品寿命その製品が使用できる期間のこと。家電は7年~10年のモノが多い
経済寿命その製品の価値があるとされる期間のこと。製品寿命より短い場合も多い
家電は10年以内に技術革新があり、進化するものなので壊れてから買い替えるのではなく、最新のものをチェックしていきましょう。そうする方がお得な場合があるんですね。

真空チルドで酸化しない

こちらのR-S4000GL-XN【税込】 日立 401L 5ドア冷蔵庫は、真空チルドがあります。この真空チルドに食材をいれておけば自動で真空してくれるので酸化することがありません。

ラップや容器にいれておかなくてもハムもカピカピになったりしません。傷みや乾燥をおさえてくれます。

野菜が生き生きと保てる冷蔵庫

LEDのおかげで自然のリズムに合わせて太陽に近い光を当てることができるため、野菜を新鮮なまま保存することが可能となっています。

そんな朝どれ野菜室冷蔵庫MR-B46A-W【税込】 三菱 455L 5ドア冷蔵庫があれば1週間保存しても葉物野菜もシャキッとおいしく調理できます。

家族構成と使い方で選ぶ

冷蔵庫で悩むのが容量です。冷蔵庫には大きさが様々あります。これで悩むんですよね。自分にぴったりの大きさのものを見つけましょう。

これには家族構成が大事になります。

子どもがいると家族の数は多いのですが独立し、シニア世代になると大きな冷蔵庫だと中身もスカスカになります。家族の数が少なくなってもかかる電気代は同じですよね。

シニア世代におすすめするのが目線の高さでみられる範囲の小さめの冷蔵庫です。容量としては300~400Lですね。

背が高い冷蔵庫だと見えなくて死角も多くなります。上段が目線の高さの冷蔵庫を選びましょう

家族構成が変わった時も買い替えを考えてみてはいかがでしょうか。

最後に

冷蔵庫選びのコツは買い替え時を自分で決めること。壊れてからだと貯金もなかったりしますしね。とはいえ、小さいと電気代が安いというわけでもなかったりするのできちんと省エネになるかどうかも考えて容量とあわせて検討してみてくださいね。

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