スッキリ!節約献立チキン南蛮を作る!鶏むねのかさまし方や節約になる料理テク

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2017年2月17日のスッキリ!では500円以下で4人分の献立を紹介していました。チキン南蛮・鶏皮と小松菜のサラダ・セロリと舞茸のスープ・セロリと舞茸の常備菜です。

かさましできる鶏肉の切り方など節約になる料理テクもあわせて学びましょう。意外としらない食べ方、小松菜も生で食べられるんですね。簡単でもおいしくて節約につながる調理の仕方とは?

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節約にいい!500円以下食材はこれ

  • 鶏むね(300g)
  • 小松菜
  • セロリ
  • 舞茸
  • 木綿豆腐

こちらをスーパーで購入。もともと安いところで購入しているというのもありますが、すべて100円以下で調達しました。

今の時期、小松菜は旬なのでキャベツや白菜よりもお得になります。

節約になる料理テク

鶏肉をきってかさましする

①鶏むね肉の皮を取り、半分にします。半分の切った断面を下にしておき、中央に切れ目をいれて観音開きにします。

②中央の切り目から1cm間隔で切り目をいれます。

③包丁の背でたたきます。

これで半分の鶏むねも大きくみえます。まるで1枚分かのようにみえますよ。

豆腐でかさまし

豆腐をあげて、お肉のような食感になります。お肉の中に混ぜてしまえばかさましできて家族が多くても節約になりますね。

鶏皮は別の料理に

鶏むねについている皮もはぎとってしまいます。今回はチキン南蛮と一緒にあげていますが、これをサラダに加えました。

1枚の鶏肉も工夫することで違う料理の材料になるんですね。

かさましチキン南蛮

チキン南蛮の作り方

①鶏むね肉の皮をとってから、半分に切り、上記の鶏肉をかさましする切り方で2枚分にします。

②水を少しかけた舞茸に鶏むね肉をのせラップで包んでから冷蔵庫にいれます。

舞茸の酵素がタンパク質を分解し、鶏むね肉をやわらかくしてくれます。

③塩コショウした鶏むね肉に片栗粉をまぶし、揚げます。*後で使うので舞茸はとりはずし、置いておきます。

④木綿豆腐を電子レンジで2分半加熱し、あら熱をとり水抜きします。塩コショウと片栗粉をまぶします。

⑤鶏の皮をあげてから豆腐をあげます。*鶏皮は別料理に使うのでとっておきます。

鶏の皮をあげた後に豆腐をあげると皮の油がつき、おいしくなります

⑥酢(大さじ3)砂糖(大さじ2)しょう油(大さじ1と1/2)ごま油(小さじ1)をまぜてチキン南蛮のタレを作ります。レンジで加熱し、砂糖をとかしてから揚げた鶏と豆腐にかけて完成です。

タルタルソースの作り方

①セロリ(1/2本)をみじん切りにします。

②マヨネーズ(大さじ5)塩コショウ(少々)粉チーズ(小さじ1)わさびを混ぜ合わせて完成です。

舞茸とセロリのスープ

①舞茸を油をひいた鍋で炒めたら水(700cc)を加えます。

チキン南蛮で使った舞茸を使いましょう。

②鶏がらスープの素(小さじ1)オイスターソース(小さじ1)塩(ひとつまみ)こしょう(少々)サラダ油(大さじ1/2)を加えます。

③セロリの葉をいれて完成です。

タルタルで使わなかったセロリの葉をつかいます。セロリは葉の方が香りがつよいのでスープに使っています。

鶏皮と小松菜のサラダ

①あげた鶏皮を切ります。小松菜は4cm程度に切ります。

②ポン酢(大さじ2)レモン汁(小さじ1)ニンニク・ショウガチューブ(少し)オリーブオイル(大さじ1)を混ぜてポン酢ドレッシングを作ります。

③皿に盛りつけドレッシングをかけたら、最後に粗びきコショウをトッピングして完成です。

小松菜はアクがなく、生で食べられます。シャキシャキしておいしいんだとか。

セロリと舞茸の常備菜

①セロリの切れ端と舞茸を細かく刻みます。フライパンでしんなりするまで炒めます。

②味噌・砂糖・水(各大さじ1/2)酒・みりん(各小さじ1)を加え水分がなくなるまでしっかりと炒めたら完成です。

余ったセロリの切れ端と余った舞茸であますことなく食材を使い切りましょう

アレンジ

この常備菜で焼きおにぎりを作り、お茶漬けにするのもおいしいです。他にも冷や奴にそえたりなどアレンジできます。

最後に

小松菜って生でいいんですね。知りませんでしたが、鶏皮と一緒に食べてみたい!簡単ですしね。節約になり、満腹になり、しかもどれも簡単。今晩の献立にも悩みません!これにする!

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