やさいの時間 深町貴子の牛乳パックで室内菜園しようサントウサイ・ミニニンジン・シュンギク・レタス

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趣味の園芸やさいの時間では、深町貴子さんが提案する牛乳パック菜園について特集していました。

牛乳パックを使えば室内でも野菜を栽培することができます。今回はサイトウサイ・ミニニンジン・シュンギク・レタスを育てます。

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牛乳パック菜園

用意するもの

  • 1リットルサイズの紙パック
  • 定規
  • ハサミ
  • カッター
  • ホチキス
  • ペン
  • 目打ち
  • 野菜用培養土
  • ミニニンジン・シュンギク・レタス・サントウサイの種

横型牛乳パック

①あけ口部分をホチキスでとめます。

②側面をあけます。端から1cm内側に線を引き、カッターできりましょう。

1cm内側をあけることで強度が保たれます

③目打ちを使い、側面に穴をあけます。底から1cmの場所に9つほどあけるようにしましょう。穴と穴の間隔は2cmです。

④野菜用培養土を中にいっぱいに入れます。

⑤容器の底を軽く打ち付けるようにして空気を抜き、土がたくさん入るようにします。土は縁から1cm目安

縦型牛乳パック

①底から15cmに線を引きます。

②つぶしてハサミで切ります。

③目打ちを使い、底から1cmのところに3か所と底から2cmのところにも3か所穴をあけます。穴と穴の間隔はどちらも2cmです。パックの4面すべてにあけます。

④鉢底石を1~2cmの高さまで入れてから野菜用培養土をいれます。。

縦型の場合は排水をよくするために鉢底石を入れます

⑤容器の底を打ち付けるようにして空気を抜きます。縁から1cmが目安です。

種まき

収穫量をふやすために「ばらまき」をします。隣り合った芽があると競争しあうように成長するため、早く収穫ができるんです。

種は指でつまんでひねるようにまきます。

紙パック容器いっぱいに種をおよそ1cm間隔になるようにまきます。

まき穴はせず、容器いっぱいに種がまければOK

レタス

レタスは間引きしながら最終的に1株育てるのでパック全体にはまきません!

レタスの場合は中央部分に7~8粒種をまきます。

好光性種子は土をかけない

レタス・ミニニンジン・シュンギクは好光性種子なので光をあびて成長します。牛乳パック菜園の場合は狭いので、これらの野菜には土をかける必要はありません。

サントウサイだけは光があると育たない野菜です。なのでサントウサイだけはしっかりと土を5cmほどかけます

サントウサイ種大型山東菜(8ml)

ペットボトルで水やり

ペットボトルの上の傾斜部分に10か所画びょうで穴をあけてから水をいれます。

こうするとペットボトルを押すだけで水やりができ、ジョウロがわりになります。

たっぷりと水やりしたら完成です。

日当たりのよい窓辺で育てましょう

間引き

サントウサイ・シュンギク

サントウサイとシュンギクは双葉が開いたら2cm間隔に間引きます。

収穫は本葉が5~6枚になるごろ行います。(およそ30日)

レタス

レタスは双葉が開いたら4株にします。その後、本葉が2~3枚になったら1株を残すように間引きましょう。

収穫は本葉が10枚以上になるごろが目安です。外側から収穫してください。

ミニニンジン

本葉が2~3枚まで待ち、2cm間隔になるように間引きます。

収穫は種まきから70~80日後が目安です。
野菜種 人参ベビーキャロット ミニニンジン 小袋サカタのタネ 食彩

追肥

追肥はすべて、種まきから1か月後に行います。

NHK 趣味の園芸 やさいの時間 2017年 02 月号 [雑誌]

はじめてでもできる!ベランダですずなり野菜―深町貴子のECOガーデン

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