家事えもん掃除術!シンクの水垢5分掃除&洗濯乾燥の時短技には新聞紙!

スポンサーリンク

2017年3月2日の得する人損する人では家事えもんの掃除術が紹介されていました。今回はキッチンのシンクの水垢と洗濯物が早く乾く方法についてです。

シンクの水垢って気づくとできちゃうんですよね…これをスッキリと簡単に解決する方法が重曹!そしてゴム手袋!

おもいたったらすぐできる5分で完了掃除です^^

そしてもう一つが洗濯。部屋干ししてるとなかなか洗濯物は乾きにくい…そんな悩みも解決してくれるのが新聞紙!

重曹掃除と洗濯時短技の方法とは?

スポンサーリンク

シンクの水垢掃除は5分で完了!

重曹
ゴム手袋

用意するものはこの2つです。短時間でぱぱっと水垢おとしましょう!

重曹は研磨剤の役目もはたしてくれます。ですがスポンジでこすると穴に粒がはいってしまって研磨の効果が半減してしまいます…

そこでゴム手袋を使いましょう。ゴム手袋ならつるっとしていて穴はありませんよね。そのため重曹の研磨効果もフルに発揮できるんだとか。

やり方

重曹の粉を蛇口やシンクにふりかけます。あとはゴム手袋をした手でこするだけ!ゴム手袋なら細かいすきまでも入り込めて便利です。

焦げ付いた鍋にも同じ方法でこするだけでピカピカになります。重曹は研磨剤として使ってみましょう

天外天 シリンゴル重曹(2kg)[粉末洗剤 キッチン用]

洗濯物を早く乾かす方法

新聞紙

使うものはこれだけ。新聞紙を利用するだけで乾燥の時間が短くなり、時短になります。

濡れた洗濯物は水分が蒸発することで乾きますが…室内干しだと空気中の湿度が上がってしまうため蒸発しにくくなります。こういった理由から室内だと乾きにくいんですよね。

ということはこの蒸発する水分を吸ってくれるものがあれば室内の湿度が上昇するのをふせげるはず!

そこで新聞紙が便利。新聞紙は水分をよく吸収してくれます。除湿器などがないおうちでもこれなら湿度を下げる効果が期待できるはずです!

やり方

新聞紙をくしゃくしゃにまるめてから洗濯物を干している下にしきましょう。下に敷いたうえに丸めた新聞紙もいくつかおいておけばOK

くしゃくしゃにすることで空間ができ、上からも下からも蒸発した水分を吸い取ってくれます。より早く乾くというわけですね。

もっとピンポイントに乾かしたいときは、シャツとシャツの間に新聞紙も一緒に洗濯ばさみではさんでしまいましょう。

こうすれば特に乾きにくいものも乾きが早くなるはず!

乾燥機の時短にバスタオル

乾燥機にかけている時間を短くする方法は、乾いたバスタオルをいれることでした。

濡れた洗濯物の中に乾いたバスタオルを一緒にいれると、水分は均等になろうとして乾いたバスタオルに移動します。

そうすると1枚当たりの水分量は減るので乾く時間が短縮されます。

すごい家事 – 人生の「掃除の時間」をグッと縮める –

得する家事 家事えもんと仲間たち「みんな得する家事ワザ」大全集

最後に

重曹はセスキよりも研磨効果が高いのでシンクの水垢や鍋のコゲ落としにむいています。用途によっていろいろつかいわけましょう^^

スポンサーリンク

シェアする

フォローする