ごはんもスイーツも美味しく簡単スキレット活用術

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スキレットとは

少し前から話題のスキレット。鉄製のフライパンで、厚くてずっしりと重いのが特徴です。スキレットは、アウトドア製品の店からも販売されており、アウトドアから普段の食卓まで使う場面を選びません。

値段はピンキリですが、ホームセンターでも安く手軽に購入できるので、私も早速買ってみました。これが、思っていた以上に使えるんです。いろんな種類の料理が作れるだけではくて、本当に美味しく出来上がります!

なんでも、厚く蓄熱性が高いことでゆっくりと食材に熱が伝わり、まんべんなく熱を通すことができるのだそうです。

しかも、料理をそのままスキレットに盛り付けて食卓に出すとオシャレで見栄えも抜群。SNSでもよく見かけますね。
今回は、そんなスキレットの簡単な活用方法を紹介します。

スキレットでごはん

スキレットは、ただ食材を焼くだけでなく、専用の蓋を使えば、蒸す、燻す、煮るなど様々な料理に使うことができます。

まず、簡単で美味しいのは、ステーキやハンバーグです。
調理をして、そのまま食卓に出すことでお店みたいにアツアツの料理をじっくり楽しむことができます。鉄板焼きのお店があるようなお好み焼きや焼きそばなども、スキレットには適しています。

個人的におススメなのは、パスタをスキレットに盛り付けて食べることです。少し香ばしさも出て本当に美味しいので、家族も大好きなメニューです。

また、単純に目玉焼きやアスパラやパプリカなどの野菜を塩コショウで炒めるだけでも、色鮮やかで美味しいおかずの出来上がりです。

定番ですが、アヒージョもお勧めです。エビやマッシュルーム、牡蠣などももちろん美味しいですが、今までで一番美味しかったのはイワシです。オリーブオイルをたくさん使うので中々普段の食卓には頻繁に出せませんが、おうちでパーティーをする際には見栄えもよく一見手の込んだ料理に見えて良いです。
他にも、ピザやパンなどの主食や、ラタトゥユなどの煮物も美味しくできます。

お手軽温野菜

簡単レシピの代表と言えば、材料を入れて何にもしないということに尽きるでしょう。しかしフライパンでそれを行えば、失敗することもあります。

そんなときにスキレットを使用すると、実に簡単に出来ます。その代表が温野菜です。鋳鉄製のプライパンなので、熱の伝導性がよく蓄熱性もあります。そのためスキレットに野菜を入れて、少し水を入れて蒸せば、簡単に温野菜が出来るんです

ダイエットをしている人にも、この調理はとっても簡単です。無駄な油を使用することはありません。また調理をするのに時間もかかりません。旬の野菜を選んでいけば、いろいろな温野菜を楽しむことができます。

忙しい朝にも、疲れて帰って来た時もすぐできるレシピ。それがスキレットで作る温野菜の魅力ですよね。

簡単パエリアを作る

パエリアというのは、ご飯の上に好きな具を入れて、フライパンで炊き上げていく料理です。しかしこれが簡単そうに見えて、実は火加減などが難しいのですね。もしも通常のフライパンで作る場合、火のあたる部分がこげてしまうこともあります。

しかしスキレットを使用すれば、そんな失敗の多いパエリアも簡単に出来るレシピの1つなんです。
なぜなら、スキレットは、熱伝導がいいので、そこの一部を温めるだけでなく、全体に熱が伝わります。そのため均一に火を通すことが出来て、こげなどのムラを作りません

まだ料理が上手でない、しかしチャレンジしてみたいという人にこそ、おすすめのレシピの1つです。これなら、料理初心者でも彼に自信を持って、料理を食べさせてあげることができますよ。

鮭のムニエル

美味しいし、簡単そうに見えて、実は難しい鮭のムニエル。どんなところが難しいかというと、ひっくり返している間に鮭の身が崩れてしまう。また周りにつけた小麦粉がこげてしまう場合があるからなのです。

そんな鮭のムニエルのレシピもスキレットなら失敗はありません。均一に熱が通るので、こげを予防してくれることが出来るのですね。また鮭のムニエルを作る時に、家族の分を作るために、スキレットの中いっぱいに鮭をしきつめるということもあるのではないでしょうか。

通常は、フライパンの端の方であれば、なかなか火が通りにくいということもあるでしょう。しかしスキレットであれば、その心配はありません。スキレットの中心であっても端であっても、しっかり火を通して調理することが出来ますね。

簡単揚げ物

揚げ物って、油をたくさん使うので勿体ない…だからあまり揚げ物をしたくないという人もいます。しかし揚げ物は、それだけで立派なおかずになりますし、マスターするととても便利な簡単おかずです。

またそのレシピも簡単ですよ。好きな具材に天ぷら粉を付けててんぷらにしてもいいですし、しょうゆとみりんとニンニク、しょうがで下味をつけてから揚げにすることもいいです。

そしてスキレットの場合は、具が浸かるくらいの油が必要ないということが一番のメリットなですね。底から2㎝程度の油であればいいだけ。それでもしっかり火が通るし、サクサクに仕上がるので、美味しく出来ること間違いなしです。

スキレットでおやつ

スキレットはごはんだけではなく、おやつ作りにも使え、そのままお皿として使えばアツアツのスイーツを食べることができます。

パンケーキやフレンチトースト、スフレなどを、じっくりふわふわに焼いてフルーツなどを添えて食べると美味しいです。また、アツアツのスキレットパンケーキにバニラアイスを乗せて、カフェ風のスイーツにするのもお勧めです。

また、スキレットは、そのままオーブンに入れて焼き上げることもできるので、スイーツ作りには最適です。

カステラ、ケーキ、クッキー、パンなどを作る時には、型にもなり、そのまま食卓に出すことでお皿にもなります。卵、牛乳、砂糖、薄力粉などの材料を混ぜて、スキレットに流し込み、焼くだけなのでとても簡単です。

素敵な食卓を

このように、スキレットはステーキやアヒージョなどのおかずだけではなく、パンケーキやスフレなどのおやつ作りも簡単にできる最高の調理器具です。学校から帰ってきた子どもに、家にあるものでサッと手作りおやつを作ることもできますし、主婦としては、そのままお皿になるので洗い物が減るというメリットもあります。

見栄えが良く食卓がオシャレになるので、作っている側としても食べる側としても気持ち良く食事の時間を過ごすことができます。スキレットを使いこなすと、素敵な食卓になること間違い無しです。

ただし、スキレットは洗剤で洗ってはいけなかったり、熱された状態で水につけると割れてしまう可能性があったりと、普通のフライパンとは手入れが異なりますので、しっかりと説明書を読んで大切に使用しましょう。

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