マツコの知らない世界、観葉植物の枯らさない育て方と有害物質を吸うエコプラントって!?

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2015年7月14日放送のマツコの知らない世界では、観葉植物の世界ということで800種類も育てたという杉山拓巳さんが出演されました。

エアコンのそばで育てているのが枯れる原因だったマツコさん、観葉植物を枯らさない育て方とは?そして気になる植物、生きる空気清浄器、エコプラントとは?

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絶対に枯らさない3か条!風にあてないことがいちばん!

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①最初の半年枯らさなければ大丈夫

植物は半年、枯れないで葉を出し続けるとその場の環境に適応した植物に生まれ変わるんだそうです。

なので、半年間は一生懸命めんどうをみて、枯らさないようにしましょう。

②水やりはスパルタに?

最初の1日、2日は水やりをひかえます。

枯渇状態にしておく方が植物自身ががんばろうとするのでいいんだそうです。

その後水をあげて様子をみます。

どれくらいの状態になれば水やりOKかというと、葉っぱがしおれてカールするまでです。

それくらい水を上げずに枯渇状態にしておくと強く育ってくれます。

③部屋のどこに置く?NGゾーンは意外と多い!

・エアコンの下

エアコンの下はNGゾーンです。置いてはいけません。

なぜかというと、温度が低く乾燥しすぎてしまうからだそうです。

そして、風によって植物が揺れて弱ります。

風が直接当たっているところが枯れます。なのでエアコン下は要注意です。

・テレビの横

テレビの熱や電磁波が植物に悪影響を与えます。

それに植物に霧吹きをしますよね、そうするとテレビにも水かかってしまうので、植物にもテレビにもよくない場所です。

・埃がたまりやすい場所

部屋の隅などの無風の場所だと植物が呼吸しにくく、弱りやすくなってしまいます。

空気の動きがある場所が最適な場所です。

植物ですから、空気がなさすぎても育たないんですね。

部屋の真ん中、ベランダ近くのエアコンのない場所など植物にとっての最適の場所をみつけてあげましょう。

「お風呂場」がいちばんのオススメ場所

エアコンもなく、風も通り、水にも困らない場所、それはお風呂です。

夜に温度が上がるので植物の自生地の熱帯地方に環境が近くなるのでいいんだそうです。

面倒な水やりですが、シャワーをかけるだけでいいので簡単ですよね。

ですが、条件があります。

・24時間換気がついている

・小窓がある

そういったお風呂場でしたら観葉植物を一つ置いてみてください。

お風呂のインテリアになり、水やりも面倒ではないのでいいですよね!

観葉植物の種類、有害物質を吸ってくれるものがある!?

エコプラントという植物があります。

これが有害物質を吸収する効果があると認定された植物たちのことです。約50種類あるそうです。

オリツルランはシックハウス症候群の原因、ホルムアルデヒトの分解力がNo1だったりします。

なので生きる空気清浄器というわけですね。

そして、番組内でピックアップされていたエコプラントがありました。

それが「ポトスエンジョイ」です。

本来のポトスは成長が早くてすぐ伸びすぎてしまい、形が崩れるため育てにくいものでした。

ですが、このポトスエンジョイは成長が遅いので形も崩れにくく育てやすいということで世界中で大ヒットしているんだそうです。

観葉植物ですからね、盛大にのびるよりゆっくりゆっくり時間をかけて育つ方がいいですよね。

ポトス エンジョイ/ホワイト スクエア/観葉植物

最後に

空気清浄器がわりに観葉植物ってオシャレですよね。

赤ちゃんのいる家庭にもぴったりかもしれません。ただ、届かない上の方に置いておかなきゃいけませんけどね。

インテリアにもなって、害あるものを吸ってくれるこんな優秀な観葉植物…ちょっと興味わいてしまいました。

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