あさイチ!ビーチサンダルにつければ川も安全なマジックベルトってなに?川遊びの危険回避法とは?

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2015年7月21日のあさイチ!のスゴ技Qでは水遊びの特集をしていました。

なかでも子供をもつ親としては気になる安全対策、川遊びがもっとも事故が多いんだとか。

よくビーチサンダルは脱げて転んでしまいますよね。

そんなサンダルを安全に脱げないようにする対策がやっていました。

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海より危ない川、カーブの外側に気をつける!

水遊びといえば川!でも、流される危険性も高い場所です。

とはいうものの夏の遊び場に最適な場所、楽しく安全に、対策していけば怖いことはありません!

水難事故の多いのは断然川です。

お盆の時期になると決まって川で流される事故が流れるとつれていかれたなんて言われてしまいますが^^;

そんな事故の多い川の中でも安全な場所をみきわめましょう。

カーブに注意!

川にはカーブがありますよね。その外側は流れが速く、水深も深いので流されてしまいます。

水の色で判断しましょう。

川の中でも濃い緑色の場所があります。急に深くなっているのでかなり危険ですので注意します。

川の泡で見極める

川底がでこぼこしている場所では泡がたち、白くみえます。

そういった場所は流れが速いんです。

なので白い泡がなにもない浅瀬をみつけて遊びましょう!

現地だけでなく上流の天気もチェック!

遊ぶ場所の天気をチェックすることはあるかもしれません。

ですが合わせて上流のあたりの場所の天気予報も見ておくといいそうです。

泳げないならライフジャケットを

泳げない子にはライフジャケットを着させておくのがいちばんベストです。

ホームセンターでも購入できます。

こういった対策が生死をわけるかもしれませんからね。

ジュニアフローティングベスト

マジックベルトをつければ脱げない!

ビーチサンダルは脱げてしまいがちで悩みのタネだという方も多いはず。

そんなサンダルには「マジックベルト」をつけましょう!

これで脱げる心配はありません。

①マジックテープのざらざらした面を下向きにします。

②真ん中あたりをビーチサンダルで踏み、両端をそれぞれ鼻緒に左右から通します。

③通したベルトをクロスさせ、かかとの部分を留めれば完成です。

これで絶対に脱げることはありません。

100均で探せばあるそうです。

でも、なにこれ?て感じじゃないですか?

マジックベルトとは何なのか?

これは着物で使用する着付け用のベルトで売られていたり、介護用の固定ベルトとして売られていたり…

衣服系・医療系あたりのコーナーにいけばあるはず?

さまざまな用途で使えるので他にもスポーツ用のサポーターとしても売られていたりするようです。

色んなカラーリングのものもあるのでネットでさがしてみるとオシャレなものが見つかるかもしれませんね。

ベルラインマジックベルト【9.5cm×100cm】<R>

最後に

水遊びは夏の風物詩、私も子供のころはビーチサンダルをよく流してしまっていました…

そんなこともマジックベルトがあれば回避できたんですね。

これなら川の中でもある程度走り回れるし楽ちんじゃないでしょうか!

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